ジェルネイルオフグッズ比較(Part.1)オフの簡単アイテムをご紹介!体験レポート

ジェルネイルオフグッズ比較(Part.1)オフの簡単アイテムをご紹介!

ジェルネイルをオフをするためのグッズってたくさんありますよね!でも『実際どれがいいんだろう…?』と迷われたことはありませんか?そこで、数あるジェルネイルオフのグッズを何度かに分けて比較&紹介したいと思います。

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今回比較するジェルネイルオフグッズはこちら!


フィンガーキャップ、ガスバリア、ジェルリムーバー

左から、フィンガーキャップ、ガスバリア

ガスバリア

ガスバリア
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通常、コットンに除光液を染み込ませて。。。アルミホイルを巻いて。。。だったり
お湯が入ったボウルに除光液などの溶液を入れ、指を入れたり。。。だったりと
身動きが取りづらいもの、またアセトンは揮発性の高いものなので蒸発したり
アルミホイルを自分で巻く場合、破れてしまったり片手がふさがってしまったり、嫌な音がしたり
自宅でオフする場合は、匂いがキツかったりと様々な問題がありました。
こちらのガスバリアは、袋状になっている中にスポンジがあらかじめくっついており
ここに除光液などの溶液を含ませて指にかぶせるだけでOK!


<結果>

ガスバリアを着けている指と外した後の指の対比

オフしたいジェルネイルにファイルをかけ15分後の様子。
根元の部分がペリッとはがれてきました!→追加15分で綺麗に剥がれました。

● メリット
・何度か繰り返して使える。
・手軽で簡単にオフできる。
・片手が使える。
・嫌な匂いが漏れず、揮発もしにくい。

● デメリット
・指の太さに左右されることがある。
・密着度はアルミホイルより劣る。
・溶液の量をたっぷり含ませると筒状になっているため漏れてくる。
・溶剤を袋に入れづらい・・・
・しっかり塗ったジェルネイルでは何度か繰り返す必要がある。一度で落ちづらい。


フィンガーキャップ

フィンガーキャップ
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こちらもアルミホイルが不要!
ただし、コットンは必要になります。ゴム手袋の指の部分が指サックのようにキャップになっていて
簡単に指にはめることができます。
お手持ちのコットンに除光液などの溶液を含ませて、爪の上に乗せフィンガーキャップをかぶせるだけ。


<結果>

フィンガーキャップを着けている指と外した後の指の対比

オフしたいジェルネイルにファイルをかけ15分後の様子。
ほとんど剥がれていると思います!→追加5分で綺麗に剥がれました。

● メリット
・何度か繰り返して使える。
・手軽で簡単にオフできる。
・両手が使える。待ち時間にスマホも使える!
・両手オフが同時に可能。
・密着度が高く、使用している間はほとんど液漏れ無し!

● デメリット
・指の太さに左右されることがある。
・ゴムなので強い力でひっぱると破れてしまう。
・除光液などの溶液が皮膚にも密着するので、オフ後は手を洗いケアが必要。
・装着時にコットンに染み込ませた溶液がジュ〜っと垂れる。



総合結果

今回2種類を使ってみましたが、可愛くオフしたい方はガスバリア。
確実にオフしたい方は、フィンガーキャップといったところでしょうか。
どちらも何度か使えますが、コスパ面ではフィンガーキャップだと思います。
オフの時間も有効に使いたい方はどちらも使えそうですが、
ガスバリアはスマホなどのタブレットは反応しなかったので、フィンガーキャップがおすすめです。
ただ、サイズ・価格・個数とかなりばらけますのでご自身にあったものを見つけてくださいね!

また、どちらも直接肌に溶液がつきますので、必ずオフの後に手を洗い
キューティクルオイルなどでケアをしましょう!