ジェルネイルオフグッズ比較(Part.2)今回はクリームタイプの新商品!体験レポート

ジェルネイルオフグッズ比較(Part.2)今回はクリームタイプの新商品!

ジェルネイルのオフグッズを比較&紹介の第2弾はクリームタイプのオフグッズ。一般的なジェルネイルリムーバーとどのように違うのか、それぞれの商品を実際に使ってみてメリット、デメリットを合わせてご紹介いたします!

Part.1の比較はコチラ

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今回比較するジェルネイルオフグッズはこちら!

クリームジェルリムーバーとジェルリムーバーパック

左から、クリームジェルリムーバー、ジェルリムーバーパック

クリームジェルリムーバー

クリームジェルリムーバー

コットン不要。ホイルも不要でオフできるクリームタイプのジェルリムーバー。
化粧品登録もされていて、爪に優しくオフできるそうです。
おすすめはこちらのメーカーのものを使うと落ちやすいそうですが、
他メーカーもOKだそうなので
愛用のJellynailを使用しました。
ただ、他メーカーの場合はネイルにファイリングが必要です。
無駄に皮膚にアセトンがつかないので手荒れの心配がなさそうです。

結果

クリームジェルリムーバーを塗った爪先と塗って時間が経過した後の爪先の対比

オフしたいジェルネイルにファイルをかけ15分後の様子。
綺麗に剥がれました!ジェルが分解されているような感じでした。
ただし今回は、完全硬化(施術して数時間のネイルのため)ではないため
いつも以上に綺麗に剥がれたんだと思います。
使用した感想は、
公式サイトのクリーム色とは程遠いオレンジで驚き、
また圧がかかっているのか、蓋をあけるとクリームが止まることなく出てきました…
また、非常に指先が冷えます!氷でも当てているような感触でした。

● メリット
・道具が少なくオフできる。
・爪のみオフクリームがついてるので皮膚に低刺激。
・手が使える。(ただし、ぶつかるとクリームは取れます)
・嫌な臭いはなく、ソープの香り。

● デメリット ・コスパが悪い。40gで1,200円程度。
・クリームが完全硬化しないので、当たらないようにしなければならない。
・甘皮の部分に結構残りました。
・しっかり塗ったジェルネイルまたは完全硬化のジェルでは何度か繰り返す必要がある。

※こちらの商品は廃番となっております


ジェルリムーバーパック

ジェルリムーバーパック
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→ amazonで購入

こちらもコットン不要。ホイル不要です。
パックの中にリムーバー、コットン、アルミが含まれていて指にすぽっとはめるだけ。
もちろんジェルを落とす用品ですが必要であればマニキュア(ポリッシュ)も可能です。
持ち運びにも便利そうなのが魅力ですね。


<結果>

ジェルリムーバーパックを着けている指と取った後の指の対比

綺麗に剥がれました!ジェルがベースからツルンと剥がれていました。
ただし今回は、完全硬化(施術して数時間のネイルのため)ではないため
いつも以上に綺麗に剥がれたんだと思います。

使用した感想は、
手軽に使えて便利なのですが、シールで密着度をあげるので利き手じゃないほうは難しいなぁと思いました。
また、多少液漏れはしますので注意が必要です。

● メリット
・手軽で簡単にオフできる。
・密着度は高いと思います。
・オフが未完でも、その日のうちであれば再度使用可能。
・まるで通常のオフなので慣れて作業ができる。

● デメリット
・手は全く使えません。
・使う際にハサミが必要です。手ではパックをちぎれませんでした。
 なので両手同時にオフはなかなか難しいと思います。
・除光液などの溶液が皮膚にも密着するので、オフ後は手を洗いケアが必要。
・装着時にコットンに染み込ませた溶液がジュ〜っと垂れる。

総合結果

今回は、どちらも完全硬化状態ではありませんでしたので
比較的落ちやすい状態だったと思います。
ただ、アルミホイルよりはどちらも手軽にオフ出来ました。
また特に必要になる道具もなく簡単でした!
コスパ面でいうとジェルリムーバーパックのほうがお安く感じます。
クリームジェルリムーバーは一回一本の使用量が定かではないために
1アイテムで何回使えるのかが不明確です。
また完全硬化してしまうと落ちづらいという意見もありましたので、そちらも検証が必要だと思います。
コスパ重視で、手軽にオフしたい方はジェルリムーバーパック。
国産の安全重視で、手軽にオフしたい方はクリームジェルリムーバーをおすすめします!