いろいろ試したのにジェルネイルが持たないあなた!施術直後にこんな行動してませんか?豆知識

いろいろ試したのにジェルネイルが持たないあなた!施術直後にこんな行動してませんか?

頑張って施術した可愛いネイルアート。長持ちさせたいですよね! なのに、いつの間にか剥がれていた…色あせていた…なんて経験はありませんか? その原因…実は、日常生活の意外な事がきっかけで起こる事が多いようです。 今回は、お気に入りのネイルが長持ちしない原因となる、NGポイントや長持ちのコツについてご紹介します!

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剥がれやすくしているのは自分のせい!?

一般的なセルフジェルネイルはきちんと施術を行うと、基本的に2〜3週間程もつと言われています。 しかし、その後の爪の扱い方やケアの仕方によっては、1週間や早ければその日中に剥がれたりする事も…そうなってしまったらショックですよね。 頑張って施術したお気に入りのネイルアート…綺麗な状態で1日でも長持ちさせたいと思いますよね!

今回は、施術後のジェルネイルにとって大敵な3つの注意点をご紹介します。

注意点①:水との接触は要注意!

ジェルネイルは水分や湿気にとても弱い!?


家事での食器洗いや洗濯などの水仕事の際は、なるべくゴム手袋を使用しましょう! また、入浴時にシャンプーなどで爪が濡れた状態が続いたり、浴槽に長時間爪をつけてしまったりすると、剥がれやすい原因になります。

手が濡れたまま放置していると、残った水分でネイルの状態が悪くなるので、しっかりと手の水分はこまめに拭き取りましょう。


注意点②:爪に負担をかけない!

ジェルネイルは爪先からの衝撃に弱い!?


キーボードを打ったり、テープを剥がすのに爪を使ったり、缶詰の蓋を爪先で開けたりと、普段の日常生活で無意識に指や爪に対し負担をかける事が多いのではないでしょうか。 爪先に激しく負担をかけてしまうと、ネイルが先端から剥がれてしまうことがあります。

なので、キーボードを打つ際は爪先で打たず指の腹で打つ、シールやテープも爪で剥がさない、缶を開ける際は道具を使うなど、ジェルネイルを長持ちさせるには、必要以上に爪に負担が掛からないように日常の作業に気をつけることが大切です。


注意点③:乾燥させずしっかり保湿!

指先の乾燥は剥がれを促進!?


ネイルを施術後に保湿を行わずにほっておくと、ネイルが乾燥し、持ちがかなり悪くなります。 乾燥はネイルのリフト(爪からネイルが浮く)する原因となりますので、しっかりと保湿してあげることでリフトを防ぎ、長持ちさせることができます。

正しい保湿の方法としては、爪の付け根にネイルオイルを乗せてマッサージするように塗り込むこと! 爪に栄養が行き渡り長持ちしやすくなり、また、甘皮が伸びるのを防ぐこともできます。

もしも剥がれてしまった場合

気がついたらネイルが欠けていた…中途半端に剥がれていた…。 そんな場合、絶対に無理に剥がしてはダメ! 正しい方法でオフを行わないと、爪の表面も一緒に剥がれてしまい爪が薄くなる原因となります。 必ずネイルは正しい方法でオフするよう心がけてください。

正しいオフについて詳しく知りたい方は下記の記事をチェック!

いかがでしょうか、ネイルが長持ちしない原因は、施術はもちろん日常生活にも多く潜んでいます。 ちょっとした気使いで、お気に入りのネイルがもっと長持ちしますよ!

それでもジェルが剥がれる場合

そもそも基本の施術が間違っているのかも… まずはしっかり基本を抑える事が何よりも大切です! 基本のHowtoをしっかり学び、正しい施術を行いましょう。

参考になるhowto動画特集!!

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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