爪の切り方間違えてない?爪切りを使う場合のケアの方法豆知識

爪の切り方間違えてない?爪切りを使う場合のケアの方法

爪のお手入れ、本当は爪切りを使わずにヤスリで削るほうが綺麗に割れずに短くできるのですが、どうしても時間がないってときありますよね。そんな時、『爪切りでぱっちん!』だけで終わらせてませんか??これが一番危険!二枚づめになったり、割れてしまったり、トラブルの原因になります。どうしても爪切りで切っちゃった時の正しいケアの方法を身につけましょう!

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爪はそもそも何のために切る?

ハンドケアしている女性の手

爪を長く伸ばしてませんか?
確かに指も長く見えるし、爪も長く見えるし、なんとなく綺麗に見えますよね。
ただし、爪が伸びすぎてしまうと
物理的に折れる・引っ掛ける・汚れる・割れるなどさまざま。
また、爪と皮膚の間にホコリや老廃物がたまりやすいので、白癬菌(水虫の原因菌)が
繁殖し爪が病気になる恐れもあります・・・。
そのまま、料理をすると・・・雑菌が中に入り込んでしまいますよね。

爪切りはお風呂上がりが◎!爪が柔らかくなり切ってもヒビがいきづらいからです。
すぐ切りたい場合はハンドクリームなどを使って爪自体を柔らかくしておきましょう。
爪を切るタイミングは約2〜3週間に一度。
v 1日に約0.1mmずつ伸びると言われていますので、15〜20日に一度は切ってくださいね。

正しい爪の切り方

正しい爪の切り方の説明
画像出展:makitume.com

伸びた部分をバチンバチンと切り落としてませんか?
絶対にいけません!!セルフジェルネイルを今後したいならなおさら×!

ポイントは

★ 爪の角を落とさない
★ 爪の角は肉より上のほうに残す
★ 爪切りを使ったあとにヤスリで削る
★ ヤスリは一方方向に動かす
★ 爪の端から切っていく
★ 爪の中央から切らない。爪はカーブしています。
★ 細かく4〜5回に分けて切るとヒビ割れ防止
★ スクエアオフに切る


爪の角を落としてしまわないことが重要です。
また、いきなり全部切ってしまうわけではなく最後はヤスリで調節しましょう!

これはNG!な爪の切り方

足の親指の巻き爪を矯正

「深爪」「バイアス切り」は絶対に避けたいです。
爪は指の先を守るもの。本来かぶさってなければいけない部分が完全に見えてしまうと
余計な負荷がかかってしまい爪が剥がれてしまったりします。
バイアス切りは、爪の両角を深い部分まで落としてしまうことです。
深爪&バイアス切りをされてる方も結構おられますが、巻き爪の原因にも。
避けたい切り方ですね。

ヤスリ掛けアドバイス

やすりでネイルのお手入れをしている女性

ヤスリはただかければ良いものではありません。
ポイントを抑えれば自爪でもとっても綺麗な爪になりますよ。

ポイントは

★ むやみやたらにかけない。二枚爪の原因にも。
★ 爪に対して45°くらいの角度で力を入れず軽くかけてください
★ 動かすのはかならず一定方向で

ネイリストは・・・

お客様の手の状態を確認しているネイリスト

ネイリストは爪に負担を極力かけないように訓練します。
自分の爪ではないので、相手に痛い思いをさせるのはもちろんNG!
ジェルネイルの土台がボロボロだとリフトする原因にもなるので
だいたいネイルケアに1時間前後は掛け、じっくりとケアしていきます。
爪切りは使いません。ヤスリ(エメリーボードなど)で美しい爪の形にしていきます。
やはり、それが一番負担をかけずにトラブルも少ない方法だからです。
上記で記載した方法は、緊急の場合のみ。
普段のお手入れは、しっかりヤスリで行いましょうね。

いかがでしたか?
これで爪切りで切らなければいけない場合でも
極力負担の少ない方法で行えますね。