ついつい怠りがちなネイルケアの重要性とは?豆知識

ついつい怠りがちなネイルケアの重要性とは?

とても身近なネイルですが、肌や髪はよくケアするのに対して爪となるとなかなかおろそかになってしまっていませんか? 第二の皮膚とも呼ばれるくらい、体の調子が爪に現れます。 今回はどんなことに気をつければいいかまとめてみました。

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食事を見直して強い爪を作る

タンパク質の多い食物

もともと、爪の主なタンパク質の一つであるケラチン。
シャンプーなどこだわりのある方は聞いたことのある名前かもしれませんがケラチンとは髪も同じ成分なのです。

★タンパク質/爪の主成分
肉類、魚類、卵、大豆製品、乳製品

★ビタミンA/ケラチンを作るのに欠かせない
レバー、かぼちゃ、にんじん、ほうれん草(緑黄色野菜)

★ビタミンB2/細胞を再生させる
レバー、卵、大豆製品、乳製品

★ビタミンE/血行をよくする
植物油、かぼちゃ、アーモンド

★鉄/赤血球の素、体内に酸素を運ぶ
あさり、ひじき、きくらげ、レバー

ネイルケアをして爪の状態をチェック

小指を重ね合わせている

★爪表面の白濁
通常は薄いピンクをしていますが、白く濁っていると
肝硬変や腎不全、糖尿病などの内臓疾患の可能性があるそうです。

★爪表面が黄白色
爪の圧迫や、最近による感染などが外的要因。
他にもリンパ系の病気や内臓疾患、新陳代謝の低下の疑いがあるそうです。

★爪表面が青紫色
肺疾患や先天的な疾患によって紫がかることがあります。
黒っぽい場合はチアノーゼの症状だと考えられるそうです。
悪性の貧血、心臓疾患などの疑いもあるそうです。

★爪表面が青白い
貧血が疑われます。血流血色が悪くなっているかも。

★爪表面が赤い
濃い赤色になっている場合、多血症が疑われます。
赤血球増加により血液の年度が増し、頭痛やめまい、高血圧を引き起こすそうです。
最悪の場合、脳血栓や心筋梗塞の可能性も。
また炎症の主要や皮膚からの出血が原因の可能性もあります。

★爪表面が黒褐色
悪性の腫瘍やメラニン色素の増加、内分泌系の異常などが考えられます。
縦に黒い線がある場合はメラノーマといわれる初期症状の疑いがあるそうです。

(参考(一部引用):スキンケア大学 http://www.skincare-univ.com/article/011603/)

肌と同じようにしっかり保湿ケア

爪を保湿している

★靴を履くだけでも圧迫されている
つま先の細い靴やストッキングによる締め付けはもちろんですが
日頃履いている靴も爪との摩擦が起き、刺激されています。
爪が伸びていたりするとその分圧迫されてしまいます。
普段から爪の周りを柔らかくケアしておき、適切な長さに切り
できるだけ圧迫をさせないようにしましょう

★ささくれは放置しない
ささくれになった部分のケアはされていますか?
そこからばい菌が入り化膿してしまったりなかなか治らないまま
皮膚が硬くなってしまったりすると爪が正しく生えてこない可能性があります。
ささくれは傷ですのでしっかり傷を治しましょう。

いかがでしたか?
たかがネイルといえどされどネイル。
しっかりマッサージや、キューティクルオイルなどで栄養を補い
正しくケアをして、ネイル美人になってくださいね!