ジェルネイルってなに?基本中の基本をご紹介!豆知識

ジェルネイルってなに?基本中の基本をご紹介!

鮮やかな彩とツヤのある透明感で指先を美しく演出するジェルネイル。最近は自宅でセルフジェルネイルを行う人がどんどん増えています。マニキュアよりもモチが良く、ライトによって硬化させるので塗布もカンタン♪そんなジェルネイルの基本中の基本をご紹介します。

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セルフジェルネイルに挑戦したいけど…

本当に自分でできるのか心配。
面倒な手間がかかるのは嫌!
ベースジェル、カラージェル、トップジェルとジェルの種類が多くてややこしぃ。
初心者だからわからないことばかり!

そんなに難しく考える必要はありません。
ちょっとしたテクニックを知れば、驚くほど簡単!
プロのような仕上がりも夢じゃありません。

まずは「ジェルネイルって何?」という方のために簡単なご説明。

ジェルネイルとは、ジェル状の液体を爪に塗りライトを当てて固めるネイルのことです。一度塗ればツヤやデザインは通常3週間程度持続しますので、マニキュアのようにすぐに剥がれる心配はありません。またベースジェル、カラージェル、トップジェルの3種のジェルを塗り重ねるため爪の補強にも役立ちます。
ジェルをオフする時も簡単!リムーバーと呼ばれる専用の液体をコットンに含ませ、爪を包むように巻いて10~20分待てばキレイにとれます。

では、実際の手順をわかりやすく説明していきましょう。

コンテナタイプのジェル LEDライトを当ててジェルを硬化している女性の手 アートネイルチップ

1. まずは道具の準備から。使用するベースジェル、カラージェル、トップジェルを選び、容器の底に沈んだ成分や色素を均等にするため、爪楊枝などを使ってゆっくりと混ぜます。

2. 次に爪にベースジェルを塗ります。上にカラージェル、トップジェルを塗り重ねるので厚すぎず薄すぎないよう心掛けましょう。

3. 爪をライトに当てて硬化させます。硬化時間は短くても長くてもキレイに仕上がりません。メーカーごとに硬化時間が異なりますので説明書をしっかり読んで照射してください。

4. ベースジェルが固まったことを確かめ、上からカラージェルを塗ります。
一度に何層も塗ると硬化の時に熱を帯びて熱くなってしまいますので、数回に分けて徐々に厚みをつけていきましょう。
2度くらい塗るとかなり厚みが出てぷっくりします。

5. 3と同様にカラージェルを硬化させます。

6. ホログラムやシールを使う場合は、ここでクリアジェルを薄く塗りその上にのせてデザインします。ジェルネイルはマニキュアと違って自然乾燥しないため、ライトに当てるまで何度でも修正可能。位置が定まったらライトで照射し固定させましょう。

7. 仕上げにトップジェルを塗ります。
カラージェルを覆うようにしっかりと丁寧に!

8. ライトで硬化させたら完成。

基本的にジェルを塗る→ライトに当てて硬化させるを繰り返せばOK!
簡単なので、おうちでテレビを見ながらでもできそうですよね。

さて、ここからは応用編!
さらに完成度を上げ、プロのように美しく仕上げる方法です。

ジェルネイルを塗布する前にこの3つの工程を加えると、ジェルのノリ、
見た目の美しさが格段にUPしますよ。

1. 指全体をスッキリ見せるため、エメリーボードというやすりで爪の長さや形を整えます。使い方のポイントは常に一定方向に削ること。往復して削ると爪を傷める原因になります。真上からだけでなく、両サイドからも爪の整い方をチェックし均等な形を目指しましょう。

2. プッシャーと呼ばれるスティックを使って爪の甘皮を押し上げます。甘皮を押し上げることでジェルのノリが良くなり、爪の健康促進にも繋がります。この時のポイントは力を入れすぎないこと。角度を間違うと爪や皮膚を傷めてしまいます。爪に対して45度の角度を目安にしましょう。

3. 2の続きとなる工程です。プッシャーで押し上げた甘皮をニッパー(甘皮やささくれを処理するためのハサミ)でカットします。甘皮の部分をスッキリさせると爪が長く見え指全体のバランスが良くなります。ニッパーの刃に注意し爪や皮膚を傷つけないよう注意しましょう。

4. 最後に一番大切なこと。普段からこまめにキューティクルオイルを塗って爪に栄養を与えましょう。キューティクルオイルが乾燥を防いでジェルネイルの劣化を防ぎます。最近は香り付などいろんな商品が登場していますから、お気に入りのものを見つけるといいですね。コンパクトサイズのものもありますので、化粧ポーチに入れて外出先でもしっかりケアしましょう。