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UVライトを当てた時の硬化熱の対処法

UVライトを当てた時の硬化熱の対処法

 

 ジェルネイルの仕上げに用いるトップジェル。「ベースジェル、カラージェル…と塗り重ねたはいいけど、上手く塗布できず表面がデコボコになってしまった!」という時に見栄えを整えたり、トップジェル自体を塗り重ねて爪に厚みを出したり…となにかと重宝でき、心強い存在です。

 

UVライトを当てている画像しかしこのトップジェル、あまり厚く塗り重ねるとUVライトを当てた時にかなり高温になって指にダメージを与えてしまう可能性も。

 

そもそもジェルネイルはUVライトの光とジェルネイルの成分が反応して固まるというもの。ライトに当てた時に爪表面に起こる硬化熱は約50~60度にものぼると言われています。日本人が普段入っているお風呂の温度がだいたい38~40度ですから、それと照らし合わせて考えるとかなりの高温であることが分かりますよね。

 

 

 

ジェルが分厚くなればなるほど反応が大きくなり硬化熱を感じやすくなってしまいますので、厚塗りは避け、できるだけ数回に分けて厚みをつけていくようにしましょう。

 

ジェルを数回に分けて塗っている画像

※急がず数回に分けて厚みをつけましょう!!

 

 

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What's Self Gel Nail- セルフジェルネイルとは -

ジェルネイルとは、ジェル状の液体を爪に塗りライトを当てて固めるネイルのことです。一度塗ればツヤやデザインは通常3週間程度持続しますので、マニキュアのようにすぐに剥がれる心配はありません。またベースジェル、カラージェル、トップジェルの3種のジェルを塗り重ねるため爪の補強にも役立ちます。

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