ジェルネイル用ライト選びのポイントは?《2020最新版》LEDライトのおすすめランキング特集

ジェルネイル用ライト選びのポイントは?《2020最新版》LEDライトのおすすめランキング

ジェルネイルは特定の光の波長に反応して硬化するので、ジェルネイルには欠かせません。でも、ライトにもいろいろあって選び方が難しいですよね。いろいろな種類のライトが販売されていますが、何を基準にどうやってジェルネイル用LEDライトの選べばよいのかの解説と、人気メーカーのライトを検証し、1番のおすすめライトをご紹介します!

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UVライトとLEDライトはどっちがいい?

ジェルネイル用のライトでまず初めの選択肢が、UVライトにするか?LEDライトにするか?

結論としてはLEDライトを選びましょう!
その理由を解説します。

LEDライトは硬化に必要な時間が圧倒的に短い

メーカーにより硬化時間は変わりますが、LEDライトでは10~15秒で硬化するジェルがUVライトなら2〜3分かかります。

UVライトは消費電力が多く劣化が早い

UVライトはLEDライトに比べて消費電力が高く、さらに前述の通り硬化に必要な時間が長いので電気代が高く付きます。

加えて、ランプ自体に寿命があり、使っているうちに劣化してパワーダウンしていきます。
本体価格はLEDライトに比べてかなり安価ですが、電気代やライトの取替にかかる費用を考えると実は価格的に見てもあまり優位性はありません。

LED対応のジェルが現在の主流

少し前はUVライト向けのジェルが主流でしたが、現在ではLEDライトに合わせたジェルが主流になっており、UVでしか硬まらないジェルはほとんどありません。

逆にUVライトとLEDライトが出す波長数は微妙に違いますので、UVではきちんと硬まらないジェルが増えています。

LEDライトならどれでもいいの?

疑問に思う女性

次はたくさんあるLEDライトをどんな基準でライトを選べばいいのかを解説していきます。

チップ型LEDのライトを選びましょう!

LEDライトと一言でいっても、実はLEDのランプには【チップ型】と【砲弾型】があり、ジェルネイルのライトには【チップ型LED】がおすすめです。

【砲弾型LEDライト】は表面に「エポキシ樹脂」を使用しており、この素材は耐熱性・紫外線に弱く3ヶ月ほどで表面が変色し、白亜現象(表層部分が白く濁ること。光を通しにくい箇所が出てくる)を起こし、劣化します。
※連続512時間で約30%パワーが低下

一方、【チップ型LEDライト】は「シリコン樹脂」を使用しており、耐熱性・紫外線に強く、劣化しにくいので長持ちします。
※連続5万時間使用可能

加えて、チップ型LEDは照射角度が140度と広いですが、砲弾型のLEDライトは40~60度と狭く爪のサイドまで照射することが難しく、硬化ムラを起こしやすいので注意してください。

長く安心して使える【チップ型LEDライト】を選びましょう!

6〜8WくらいのLEDライトを選びましょう!

まずは、片手を同時に照射できるので置型のライトがおすすめ。ライトはW(ワット)数が大きいものが良いと思われがちですが、必ずしもそうとは言えないので注意!

意外に思われる方も多いかもしれませんが、W数が大きいライトでも意外と硬化時間にあまり差はありません。硬化にかかる時間はジェルの性能によるところが多きく、6Wのライトで10秒で硬化するジェルネイルキもあれば、16Wで30秒かかるジェルネイルもあります。
 
ある程度のワット数(目安:5W以上)があるライトですと、例えば6Wで60秒のものが12Wなら30秒というような大幅な短縮があるわけではなく、せいぜい数秒秒縮まるくらいです。

1秒でも施術時間を短縮したいプロにはメリットがあるかもしれませんが、セルフでやる分にはほとんど差が気にならない程度の時間ですのでそこまで大きなメリットは感じません。

W数が大きくなると消費電力ももちろん大きくなりますし、その分ライトのサイズも大きくなりますのでセルフでやる分には不向きな面も。W数の低いライトの方がコンパクトで置き場所に困らないので便利です。コンパクトでも片手分同時に照射は出来ますし、消費電力も低く経済的です!

セルフ用のジェルネイルライトはW数が大きすぎない6〜8Wくらいのライトが省スペース&省エネでおすすめ

業界標準の405nmのライトを選ぼう!

ジェルメーカーにより硬化する波長は異なりますが、基本的に国産メーカー(目安:1,000円以上の国産メーカー)のジェルは405nm(ナノメートル)の光の波長で硬まる仕様になっています。
したがって、質の高いLEDライトならばだいたいどこのメーカーのLED対応ジェルを硬化させることができ、ジェルメーカーを変える度に硬化ライトも買う必要がなくなります。

実際に他のメーカーでもジェルが硬まるか検証していますので、こちらも参考にどうぞ



人気ブランドのLEDライトを比較

Jelly Nail(ジェリーネイル)

ジェリーネイルLEDライト

ジェリーネイルLEDライトスペック早見表

LEDタイプ 最新式のチップ型LED
ワット数 扱いやすい6W
光の波長 業界標準の405nm
形状 コンパクトでフットにも使いやすい


ジェリーネイルのライトは2018年発売の最新式のチップ型LEDライト。6Wで初心者でも扱いやすい安心設計のうえ、カラージェル最短5秒硬化とスピード硬化も実現の高性能ライトです。

コンパクトなボディで収納性にも優れ、フットネイルにも使いやすいように底板のない形になっています。もちろん業界標準の405nm波長なので、ほとんどのメーカーのジェルを硬化できます。

初心者から上級者まで、すべてのセルフネイラーさんにおすすめできる万能ライトです!

公式サイトは
こちら
詳細・口コミは
こちら


by NailLabo(バイネイルラボ)

バイベイルラボLEDライト

バイネイルラボLEDライトスペック早見表

LEDタイプ チップ型LED
ワット数 扱いやすい7W
光の波長 業界標準の405nm
形状 コンパクトでフットにも使いやすい


チップ型のLEDライト、業界標準の405nm波長の設計。ジェリーネイルのライトと同様、コンパクトなボディで収納性にも優れ、フットネイルにも使いやすいように底板のない形になっています。

2014年発売の少し古い製品なので最新のものと比べると見劣りしますが、安心して使える性能と使い勝手のいい形状で、おすすめできるLEDライトです!

ジェルネイルキット(バイネイルラボ)

ジェルネイルキット(バイネイルラボ)
  • リリース:2014年(日本製)
  • キット価格:10,476円
  • 選べるカラージェル:2色
  • 購入場所:ECサイト、バラエティショップ

販売サイトは
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詳細・口コミは
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HOMEI(ホーメイ)

ホーメイLEDライト

ホーメイLEDライトスペック早見表

LEDタイプ 砲弾型LED
ワット数 3.5Wと少し低い
光の波長 350〜400nm
形状 中途半端に小さく使いづらい


他のメーカーと違い、格安の海外製を使うメーカーなだけあって、砲弾型のLEDライト、業界標準のより少し低い350~400nm波長の設計と性能ははっきりと見劣ります。

形状も中途半端に小さく、指も足も入れにくく、正直使いにくいのであまりおすすめできません。
あえて良い点をあげるとすれば、持ち運びがしやすい点と安価な点ですが、砲弾型で劣化しやすいので、それならばチップ型のペン型ライトを買ったほうが長い目で見るとお得です。

ウィークリージェル&LEDライトセット(ホーメイ)

ウィークリージェル&LEDライトセット(ホーメイ)
  • リリース:2016年(台湾製)
  • キット価格:4,968円
  • 選べるカラージェル:1色
  • 購入場所:ECサイト、バラエティショップ

販売サイトは
こちら
詳細・口コミは
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高価なライトが良いとは限りません

ライトは高価で高いワット数のものが良いライトだと思われがちですが、決してそうではありません。
自分にあったライトを選ぶことがとても大切です!

特に高価なライトはサロンで使うためのプロ向けの設計になっていますので、セルフネイルには不向きな場合があります。
ご紹介した注意点を意識して、ご自身にあったライト選びをしてくださいね。

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