ジェルネイル用ライト選びのポイントは?《2018最新版》LEDライトのおすすめランキング特集

ジェルネイル用ライト選びのポイントは?《2018最新版》LEDライトのおすすめランキング

ジェルネイルは特定の光の波長に反応して硬化するので、ジェルネイルには欠かせません。でも、ライトにもいろいろあって選び方が難しいですよね。いろいろな種類のライトが販売されていますが、何を基準にどうやってジェルネイル用LEDライトの選べばよいのかの解説と、人気メーカーのライトを検証し、1番のおすすめライトをご紹介します!

ツイッターのアイコンツイート 4674 View

UVライトとLEDライトはどっちがいい?

ジェルネイル用のライトでまず初めの選択肢が、UVライトにするか?LEDライトにするか?

結論としてはLEDライトを選びましょう!
その理由を解説します。

LEDライトは硬化に必要な時間が圧倒的に短い

メーカーにより硬化時間は変わりますが、LEDライトでは10~15秒で硬化するジェルがUVライトなら2〜3分かかります。

UVライトは消費電力が多く劣化が早い

UVライトはLEDライトに比べて消費電力が高く、さらに前述の通り硬化に必要な時間が長いので電気代が高く付きます。

加えて、ランプ自体に寿命があり、使っているうちに劣化してパワーダウンしていきます。
本体価格はLEDライトに比べてかなり安価ですが、電気代やライトの取替にかかる費用を考えると実は価格的に見てもあまり優位性はありません。

LED対応のジェルが現在の主流

少し前はUVライト向けのジェルが主流でしたが、現在ではLEDライトに合わせたジェルが主流になっており、UVでしか硬まらないジェルはほとんどありません。

逆にUVライトとLEDライトが出す波長数は微妙に違いますので、UVではきちんと硬まらないジェルが増えています。

LEDライトならどれでもいいの?

疑問に思う女性

次はたくさんあるLEDライトをどんな基準でライトを選べばいいのかを解説していきます。

チップ型LEDのライトを選びましょう!

LEDライトと一言でいっても、実はLEDのランプには【チップ型】と【砲弾型】があり、ジェルネイルのライトには【チップ型LED】がおすすめです。

【砲弾型LEDライト】は表面に「エポキシ樹脂」を使用しており、この素材は耐熱性・紫外線に弱く3ヶ月ほどで表面が変色し、白亜現象(表層部分が白く濁ること。光を通しにくい箇所が出てくる)を起こし、劣化します。
※連続512時間で約30%パワーが低下

一方、【チップ型LEDライト】は「シリコン樹脂」を使用しており、耐熱性・紫外線に強く、劣化しにくいので長持ちします。
※連続5万時間使用可能

加えて、チップ型LEDは照射角度が140度と広いですが、砲弾型のLEDライトは40~60度と狭く爪のサイドまで照射することが難しく、硬化ムラを起こしやすいので注意してください。

長く安心して使える【チップ型LEDライト】を選びましょう!

6〜8WくらいのLEDライトを選びましょう!

意外に思われる方も多いかもしれませんが、実はW(ワット)数が高すぎるライトは避けたほうが良いです!
ライトはW数は大きければ大きいほど、硬化もスピーディーで良いと説明されているものもよく見ますが、これは大きな間違い!

ライトのパワーが強すぎると、ジェルの表面だけが急速に固まってしまい、内部が硬化不良をおこして半熟になることがあります。(剥がれる原因や爪を傷める原因になります)
 
その上、ある程度のワット数(目安:5W以上)があるライトですと、硬化が完了する時間の短縮はほとんどありません。例えば6Wで60秒のものが12Wなら30秒というような大幅な短縮があるわけではなく、せいぜい数秒秒縮まるくらい。

1秒でも施術時間を短縮したいプロにはメリットがあるかもしれませんが、セルフでやる分にはほとんど差が気にならない程度の時間ですのでほぼメリットなし。

10Wを超えるライトは要注意!
薄塗りしてもムラにならない技術をもったプロが使うにはいいですが、セルフネイラーさんにとっては逆にキレイに硬化しづらいライトになってしまいます。
メリットは少なく、失敗のリスクが増えるうえ、W数が高いライトはコストも高くなるのでまったくおすすめできません!

W数が大きすぎない6〜8Wくらいのライトがおすすめです。

業界標準の405nmのライトを選ぼう!

ジェルメーカーにより硬化する波長は異なりますが、基本的に国産メーカー(目安:1,000円以上の国産メーカー)のジェルは405nm(ナノメートル)の光の波長で硬まる仕様になっています。
したがって、質の高いLEDライトならばだいたいどこのメーカーのLED対応ジェルを硬化させることができ、ジェルメーカーを変える度に硬化ライトも買う必要がなくなります。

実際に他のメーカーでもジェルが硬まるか検証していますので、こちらも参考にどうぞ



人気ブランドのLEDライトを比較

Jelly Nail(ジェリーネイル)

ジェリーネイルLEDライト

ジェリーネイルLEDライトスペック早見表

LEDタイプ 最新式のチップ型LED
ワット数 扱いやすい6W
光の波長 業界標準の405nm
形状 コンパクトでフットにも使いやすい


ジェリーネイルのライトは2018年発売の最新式のチップ型LEDライト。6Wで初心者でも扱いやすい安心設計のうえ、カラージェル最短5秒硬化とスピード硬化も実現の高性能ライトです。

コンパクトなボディで収納性にも優れ、フットネイルにも使いやすいように底板のない形になっています。もちろん業界標準の405nm波長なので、ほとんどのメーカーのジェルを硬化できます。

初心者から上級者まで、すべてのセルフネイラーさんにおすすめできる万能ライトです!

公式サイトは
こちら
詳細・口コミは
こちら


SHINYGEL(シャイニージェル)

シャイニージェルLEDライト

シャイニージェルLEDライトスペック早見表

LEDタイプ チップ型LED
ワット数 プロ向けの16Wで初心者には扱いが難しい
光の波長 業界標準の405nm
形状 サイズが大きく、フットには使いにくい形状


シャイニージェルのライトはチップ型LEDで405nmの波長設計、その他機能もプロ向けなので高性能ではあるのですが、その反面、初心者には扱いづらい設計です。

16Wとパワーが強すぎるので、先述の通り、上手くジェルが薄塗りできない初心者のうちは表面だけが急速に硬化することで中が半熟になり硬化不良をおこす危険あり!

また、サロン(プロ)向け設計なのでサイズも大きく、底板がついており、フットネイルには使いにくい形状。

初心者よりも元ネイリストなど、上級者におすすめのライトと言えます。

ジェルネイルキット(シャイニージェル)

ジェルネイルキット(シャイニージェル)
  • リリース:2016年(日本製)
  • キット価格:11,286円
  • 選べるカラージェル:3色
  • 購入場所:ECサイト、ネイルサロン

販売サイトは
こちら
詳細・口コミは
こちら


GRANJE(グランジェ)

グランジェLEDライトスペック早見表

LEDタイプ チップ型LED
ワット数 0.37Wとかなり小さい
光の波長 業界標準の405nm
形状 ペン型ライトは持ち運びには便利だが。。。


チップ型LED、405nm波長と最低限の基準はクリア。しかしながら、グランジェのライトに限らずペン型ライトすべてに言えることですが、1本ずつしか硬化できないの普段使いにはやっぱり不便。

携帯性には優れていて、とてもオシャレなライトなので、1〜2本のちょっとしたお直し用や旅行のお供など、セカンドライトとしては便利 

ただし、問題なくジェルを硬化させることはできますが、ワット数が0.37Wとかなり小さいため、ご使用のジェルによっては通常より長い硬化時間が必要になることがある点には注意!

ジェルポリッシュセット(GRANJE)

ジェルポリッシュセット(GRANJE)
  • リリース:2014年(日本製)
  • キット価格:¥18,360
  • 選べるカラージェル:2色
  • 購入場所:ECサイト、百貨店
  • ポイント:5%

販売サイトは
こちら
詳細・口コミは
こちら


by NailLabo(バイネイルラボ)

バイベイルラボLEDライト

バイネイルラボLEDライトスペック早見表

LEDタイプ チップ型LED
ワット数 扱いやすい7W
光の波長 業界標準の405nm
形状 コンパクトでフットにも使いやすい


チップ型のLEDライト、業界標準の405nm波長の設計。ジェリーネイルのライトと同様、コンパクトなボディで収納性にも優れ、フットネイルにも使いやすいように底板のない形になっています。

2014年発売の少し古い製品なので最新のものと比べると見劣りしますが、安心して使える性能と使い勝手のいい形状で、おすすめできるLEDライトです!

ジェルネイルキット(バイネイルラボ)

ジェルネイルキット(バイネイルラボ)
  • リリース:2014年(日本製)
  • キット価格:10,476円
  • 選べるカラージェル:2色
  • 購入場所:ECサイト、バラエティショップ

販売サイトは
こちら
詳細・口コミは
こちら


HOMEI(ホーメイ)

ホーメイLEDライト

ホーメイLEDライトスペック早見表

LEDタイプ 砲弾型LED
ワット数 3.5Wと少し低い
光の波長 350〜400nm
形状 中途半端に小さく使いづらい


他のメーカーと違い、格安の海外製を使うメーカーなだけあって、砲弾型のLEDライト、業界標準のより少し低い350~400nm波長の設計と性能ははっきりと見劣ります。

形状も中途半端に小さく、指も足も入れにくく、正直使いにくいのであまりおすすめできません。
あえて良い点をあげるとすれば、持ち運びがしやすい点と安価な点ですが、砲弾型で劣化しやすいので、それならばチップ型のペン型ライトを買ったほうが長い目で見るとお得です。

ウィークリージェル&LEDライトセット(ホーメイ)

ウィークリージェル&LEDライトセット(ホーメイ)
  • リリース:2016年(台湾製)
  • キット価格:4,968円
  • 選べるカラージェル:1色
  • 購入場所:ECサイト、バラエティショップ

販売サイトは
こちら
詳細・口コミは
こちら


高価なライトが良いとは限りません

ライトは高価で高いワット数のものが良いライトだと思われがちですが、決してそうではありません。
自分にあったライトを選ぶことがとても大切です!

特に高価なライトはサロンで使うためのプロ向けの設計になっていますので、セルフネイルには不向きな場合があります。
ご紹介した注意点を意識して、ご自身にあったライト選びをしてくださいね。

ファッション×ネイルの最新情報を
SNSでチェック♥