ネイルレシピってどんなブランド?《2018最新版》良い口コミから悪い口コミまで徹底レポート!特集

ネイルレシピってどんなブランド?《2018最新版》良い口コミから悪い口コミまで徹底レポート!

低価格のジェルネイルブランドの多くが化粧品登録のない雑貨品ジェルを使っているなか、きちんと化粧品登録ジェルを使っている、低価格ブランドの代表格のブランドの一つがNail Recipe(ネイルレシピ)。施術用品やアート・パーツなど豊富な付属品がついてくるところも人気。とにかく安い価格でセルフジェルネイル用品を一式揃えたい方にはピッタリのジェルネイルキットです。

*スコアは編集部の体感によるものです。

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ネイルレシピ ジェルネイルキット
編集部オススメ度

ネイルレシピが選ばれる3つの理由

  • ① 低価格ブランドの代表格!プチプラでも化粧品登録ジェル
  • ② 未硬化ジェルの拭き取り不要!ノンワイプトップジェル
  • ③ 付属品が充実♪施術品やアートパーツ付きキット

ネイルレシピの良い口コミは?

低価格ブランドの代表格!プチプラでも化粧品登録ジェル

格安ブランドのジェルはほとんどが化粧品登録のない雑貨品ですが、プチプラさんのジェルは化粧品登録済のもの。

国産の厳しい基準のものには劣りますが、他の海外製格安ブランドよりはまだ安心の品質です。ただし、中国製のため成分表示に注意。

とにかく安くセルフジェルネイルを始めたい方にとっては格安でジェルネイル用品を揃えることができるブランドです。

未硬化ジェルの拭き取り不要!ノンワイプトップジェル

ノンワイプ

ジェルネイル初心者の方がよくする失敗に未硬化ジェルのワイプ(拭き取り)があります。

ワイプは意外と難しいので、せっかく一所懸命にジェルを塗ったのに、最後の仕上げのトップジェル硬化後、ワイプを失敗してネイルが曇ってしまい台無し!なんて経験をする方がとても多いです。

ですが、ネイルレシピさんのトップジェルは未硬化ジェルの発生しない完全硬化のノンワイプトップジェルなら安心♡ワイプなしでつやつやのジェルネイルに仕上がり、失敗知らずです。

付属品が充実♪施術品やアートパーツ付きキット

ネイルレシピさんのジェルネイルキットは付属品が充実。
クリーナーやエメリーボードなどのプレパレーションに必要なアイテムや、ストーンやスタッズなどのネイルパーツがついてきますので、追加でアイテムを購入しなくてもジェルネイルが楽しめます。

ただ、この商品に限ったものではなく、おまけの多さを売りにしているキットに総じて言えることですが、ネイルパーツ1個を1アイテムとしてカウントしていますので文面で受ける印象ほどお得なアイテム盛りだくさんというわけではありませんので要注意!所謂、言葉のマジックというやつですね。。。

また、付属品のクオリティはあくまでもおまけレベル。加えて、好みにより使わないネイルパーツは場所をとって邪魔になるだけということも。。。最近は安くてかわいいパーツがたくさんあるので、自分好みのものを別途購入したほうが良いかもしれません。

ネイルレシピの悪い口コミは?

ネイルレシピさんの悪い口コミは「サンディングが必要」「カラーが塗りにくい」「ライトが強すぎて使いにくい」「カラーが自由に選べない」の4つです。詳しく見ていきましょう。

サンディングで爪が痛む?

ネイルレシピさんのベースジェルはサンディングが必要です。
自爪を削らないといけないので、たとえプロのネイリストの技術があろうとも、ジェルネイルを続けているうちにどんどん爪が薄くなっていってしまいます。

ましてや、セルフジェルネイル初心者の場合、必要以上にサンディングをしてしまいがち。
すでに爪が弱っている人はもちろん、今は健康で丈夫な爪を持っていつ人にもあまりおすすめできません。

カラーが塗りにくい?

ネイルレシピさんのジェルは深い色合いのカラーを除き発色が弱く、テクスチャーも柔らかいため塗りにくさがあります。

発色の弱いジェルは何度も重ね塗りが必要。また、施術の際に筆圧を調整しないとムラになりやすいうえ、テクスチャーが柔らかくサイドに流れやすいのですばやく塗布して硬化しなければならず初心者には難しい。

ライトが強すぎて使いにくい?

ネイルレシピさんのライトは36WのLEDライト。この出力はセルフネイラーには危険なレベルの高出力。

ジェルを硬めるときには硬化熱が発生します。パワーの強すぎるライトだと急激に硬化熱が発生するためヤケドに注意です。ネイルレシピさんのジェルはテクスチャーがゆるく、サイドに流れてはみ出しでしまいやすく、肌についたまま高出力のライトで照射すると危険です。

ライトはワット数が高ければ高いほどいいという風潮がありますがそれは間違いですので気をつけてください。

またジェルを厚塗りした場合、表面だけが固まって中が半熟なんてことも...。
ジェルを薄塗りできれいに均一に、はみ出さず塗布できる技術を持ったプロのネイリストにとっては良いといえますが、そこまでの技術を持たないセルフネイラーさんにとって高出力のワットは逆に使いにくくなります。

そんな危険がある割に、編集部推奨の出力数6〜8Wのライトと比べそもそもライトが36Wになっても硬化時間はほとんど変わりません。見た目のW数に騙されず、適度なW数のライトを選びましょう。

また、すぐに壊れるとの口コミが多く、保証期間が3ヶ月と短いことも大きなマイナスポイントです。

カラーが自由に選べない?

ネイルレシピさんのキットについてくるカラージェルは5色セットになったものから2セット(計10色)選ぶスタイル。
せっかく80種と豊富なラインナップがあるのですが、自由にカラーを選べない点が残念。

カラーが10色ついてくるのはうれしいですが、せっかく付属していても使わないカラーはずっと使わないのでもったいないですね。

ジェルネイル選びのポイントをおさらい

ネイルレシピのスペック早見表

発色 発色はかなり弱め。3~4度塗りが必要
塗りやすさ かなり柔らかいので難しい
手軽さ サンディングは必要だがトップはノンワイプ
爪への優しさ サンディングが必要
ライトの品質 36Wなので、セルフネイラーには危険

ジェルネイルキット(ネイルレシピ)

ネイルレシピジェルネイルキット
  • リリース:2015年(中国製)
  • キット価格:5,918円
  • 選べるカラージェル:10色(指定セットより2セット)
  • 購入場所:ECサイト

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