知らないと危険!?あなたのジェルネイルは大丈夫?《2018最新版》人気ブランドのベースジェルを徹底検証!特集

知らないと危険!?あなたのジェルネイルは大丈夫?《2018最新版》人気ブランドのベースジェルを徹底検証!

たくさんのブランドのジェルネイルがありますが、ジェルネイルには「弱酸性のジェル」と「強酸性のジェル」が存在するということはご存知ですか?『ジェルネイルは弱酸性が良い!』という話を見たり聞いたりしたことのあるセルフネイラーさんも多いのでは?そこで今回、Nailnista編集部にて人気の6ブランドのpH値を測定してみました。あなたのジェルネイルは大丈夫ですか?ぜひブランド選びの参考にもしてみて下さいね♪

※実験結果はNailnistaが独自におこなった簡易測定によるものです。

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強酸性のベースジェルは危険?

“強酸性のジェル”は爪の表面を溶かして密着しているという説もあり、知らず知らずのうちに爪を痛めているとするとすごく危険ですよね!?
とはいえ、どのジェルにも弱酸性とかの表記はないし、一体どのブランドのジェルを選んだらいいのか分からない!
ということで、人気の6ブランドのpH値の測定実験結果をご紹介します。
あなたのジェルネイルは大丈夫ですか?ぜひブランド選びの参考にもしてみて下さいね♪

そもそもpH値って何?

まずはじめに、そもそもpH値っていったい何なのかを、きちんとご存知ですか?

pH値とは水溶液の性質をあらわすもので、その水溶液が持つ水素イオンの濃度の数値がpHです。0〜14までの値があり、7を中性として、これより低い方を酸性、高い方をアルカリ性と呼びます。
pH値が5〜6あたりのものが弱酸性となります。


ここで重要ポイント!

ジェルは水溶液ではありません。なので、ジェルをそのまま測っても正しくpH値を測ることは出来ません!

(pH値に関する参考サイト)
https://goo.gl/neU0x
https://goo.gl/yj9nsg


ジェルを正しく測定するためには、アセトンで溶かして少量の水を加え、ジェルを水溶液にする必要があります。
まれにジェルネイルをそのままpH測定しているネット記事も見かけますが、ジェルは半硬体なのでそのまま測ってでたpH値は全く意味の無いものです!
くれぐれもご注意を!


測定したブランドと測定方法

今回実験したブランドのベースジェルは写真の左より

・JellyNail(ジェリーネイル) :ベースジェルFIT
・SHINYGEL(シャイニージェル): スーパーベース
・Granje(グランジェ): ベースジェルポリッシュ
・エターナルベーシック : ワンデージェル ピールオフベースコート
・by NailLabo (バイネイルラボ): ベースジェル
・ポリジェリカプレミアム: ベースジェル

まずはジェルを水溶性の液体にする必要があります。ジェルをアセトンで溶かし、少量の水と合わせてジェルを水溶液化し、その液体をpH試験紙につけて簡易測定しました。
pH試験紙は、もともとの色が黄色の試験紙を液体につけた際、どのように色が変化するかでだいたいのpH値がわかるようになっています。


気になる実験結果は?

Nailnista編集部の実験の結果、弱酸性のジェルはは上記の通りJellyNailとSHINYGELの2つとなりました。
そして、実は弱酸性のジェルを使うメリットは肌と同じ弱酸性であること以外にもあります。

ノンサンディングの弱酸性のジェルならオフが簡単?

考える女性

ベースジェルは持ちがいいことが重要ですが、たとえ持ちがよくてもなかなかオフできないものは爪に大きなダメージがあり危険です。

オフのしにくいジェルですと、ジェルオフの際にアセトンに長時間浸す必要があり爪に乾燥のダメージがあるうえ、なかなか落ちないジェルを無理に剥がして爪の表層をもっていかれたりすることも。
※ピールオフのジェルも剥がす際に爪の表層を持っていかれることがよくありますので注意!
その点、【ノンサンディング】の【弱酸性ジェル】はオフがしやすく、爪に安心です。
その理由を順にご説明します。

サンディングをするとオフも大変

サンディングは爪を削るという直接のダメージ以外にオフをしにくくするという欠点もあります。その理由はサンディングベースの密着方法。

爪の表面を傷つけることでジェルを爪の内面に絡ませつことで密着させるので、オフの際も爪の内部に入り込んだジェルをアセトンで溶かす必要があるためオフに時間がかかり、またジェルを剥がす際にもサンディングで毛羽立ったものが引っかかり、ジェルと一緒に爪の表層を持っていってしまいます。

過度なサンディングをせず、綺麗にオフができる知識と技量を持つプロ以外が使うにはとても危険。
セルフでジェルネイルを楽しむのなら、ベースジェルをノンサンディングのものにするはマストです!

ノンサンディングベースの密着方式とは?

強酸性のジェルの場合、サンディングをしない代わりに爪を溶かして爪に密着しているとの説もありますが、少なくとも弱酸性のジェルであれば爪を溶かして密着することはできません。

弱酸性のノンサンディングジェルは難しい話になるのですが、『ファンデルワールス力』という理論で爪と密着させています。
簡単に説明すると、爪の水分に含まれる水素の電子とジェルの成分の電子が磁石のように引き合う力で密着させています。

したがって、爪を傷つけたり溶かしたりして爪の内部にまでジェルを入り込ませる必要がなく、爪の表面だけにジェルが密着させることができます。

オフするときには爪表面のジェルを溶かすだけで済む分、オフがしやすくアセトンに浸す時間も短縮できますので爪に優しく安全です。

いかがでしたか?
繰り返しのなりますが、長く安全にセルフジェルネイルを楽しむのならノンサンディングはマストです!
弱酸性のジェルならばさらに安心して使えますね♪
「ジェルネイルを楽しみたいけど爪のダメージが気になる!」という方は、弱酸性ブランドのジェルネイルキットを選ばれてはいかがでしょうか?


弱酸性のジェルネイルキットはこちら

公式サイトは
こちら
詳細・口コミは
こちら

SHINYGEL(シャイニージェル)ジェルネイルキット

  • キット価格:11,286円
  • 選べるカラージェル:3色

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詳細・口コミは
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