ジェルネイルキット選びでお悩み中の方へ!知っておくべきキット選び10のポイント特集

ジェルネイルキット選びでお悩み中の方へ!知っておくべきキット選び10のポイント

セルフジェルネイルを始めるには《ジェルネイルキット》が必要!今ではたくさんのブランドから販売されています。 ここでお悩みなのが「どれを選べばいいか初心者にはよく分からない…」ってこと。せっかくはじめるのならキット選びで失敗したくないところ。今回はキット購入前に知っておくべき「自分にピッタリのジェルネイルキットを選ぶ10のポイント」をわかりやすくご紹介します♪

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ジェルネイルキットを選ぶときの10のポイント

  • 国産化粧品がおすすめです
  • アート派はコンテナタイプ単色派はポリッシュタイプがおすすめ
  • ノンワイプだと初心者でも失敗しにくい
  • ノンサンディングで爪に優しく
  • 置型LEDライトで程よいW(ワット)数が扱いやすくセルフ向け
  • サポートは万全?セルフするならサポートが充実したブランドで
  • 最後の仕上がりはトップジェルのツヤで決まります
  • 発色がいいと良いことが沢山
  • テクスチャーが安定してると使いやすい
  • 簡単オフで爪に優しく


国産化粧品がおすすめです

ネイル化粧品

ジェルネイルとひとくくりに言っても、その品質はもちろん千差万別。その中でも一番最初にチェックしてほしいポイントは、『化粧品登録のある化粧品ジェルか、登録のない雑貨品ジェルなのか』です。また、産地にも注目して選ぶとなお良し!

化粧品と雑貨の違いとは?

化粧品製造メーカーとしての許可を持ち、化粧品への使用認可を受けた原材料のみを使用し、化粧品登録されたジェルには『爪化粧料』や『爪用化粧品』など、の記載があり、ジェルネイルに使用することができるジェルとなっています。

一方、雑貨品ジェルはどのようなものかと言うと、ご紹介した化粧品として販売するための基準を一つでもクリアしていない項目があればすべて雑貨品の扱いになります そして、どの基準をクリアしていないのかはわかりません。こういったジェルは『付け爪用加工品』などと表記して販売されています。

ジェルネイルは化学物質も含む特殊な化粧品といえます。雑貨品ジェルはどのような成分が入っているかも保証がなく、アレルギーなどのトラブルの可能性も上がります。安全にジェルネイルを楽しむためには必ず化粧品登録のあるジェルネイルブランドを選びましょう!

高品質で安全性の高いジェルを選びましょう!

化粧品登録されていない『雑貨品ジェル』はそもそも法律(薬機法)上、人体(ネイル・爪)に塗る目的で販売、説明することができません。そのため、つけ爪用や人工爪用として販売されています。

そのため、化粧品としてに使用許可のない成分でも使うことができてしまいます。特に地爪に直接塗るベースジェルは化粧品登録されているジェルを選ぶことをおすすめします。

化粧品と雑貨品の違いについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

アート派はコンテナタイプ単色派はポリッシュタイプがおすすめ

ジェルネイルには大きく分けてコンテナ(ジャー)容器に入ったタイプとポリッシュ(マニキュア)タイプの2つのタイプがあります。

セルフジェルネイルでいろんなアートに挑戦したいという方にはコンテナタイプ、ネイルは単色でOKという方はポリッシュタイプのジェルネイルがおすすめです。

ポリッシュタイプ、コンテナタイプの違いって何?

単純に容器の違いがありますが、それによって使い勝手も変わります。

ポリッシュタイプはキャップ葢とブラシが一体型となっているので、ブラシを用意することなく手軽にネイルを楽しめます。一方コンテナタイプは施術する際にジェルブラシが別途準備が必要で、コンパクトな容器に充填されているのが特徴です。

なんでアート派にはコンテナタイプの方がおすすめなの?

ポリッシュタイプは蓋に刷毛部分がついているので手軽にジェルネイルが楽しめ、マニキュアで慣れているからジェルネイル初心者にも向いている面もありますが、やはりアートをするにはポリッシュタイプの筆ではやりにくいです。

また、単色塗りや簡単なアートなどには問題がないとしても、ジェル同士を混ぜるマーブル系や細かいアートなどをした場合、ポリッシュの筆だと逆に手入れがやりにくく不便です。

実は容器、筆以外にもポリッシュとジャーの違いがあります。メーカーによる差もありますので、あくまでも傾向ではありますがジャータイプに比べてポリッシュタイプは粘度がゆるい傾向があります。ジェルの粘度が高いと、蓋をする際ジェルに刷毛が浸かったときに曲がってしまい、ブラシが歪んだりするのでどうしても緩めのテクスチャーになりがちです。

そのため、コンテナタイプのジェルのほうがラインやフレンチなどもしっかり書きやすくアートに向いたジェルになっています。

なんで単色派にはポリッシュタイプの方がおすすめなの?

ポリッシュタイプの売りはなんといっても手軽さ。筆を別で用意する必要がなく、筆のお手入れもアートなどで色が混ざることが無い限り不要です。

また、マニキュアで使い慣れている形状なので、初心者でも扱いやすいのでネイルは単色でOKという方にはポリッシュタイプがおすすめです。

ノンワイプのトップジェルだと初心者でも失敗しにくい

ノンワイプ

ジェルネイルをする上で、初心者は失敗しやすく、上級者はめんどくさいと思う工程がワイプです。その点、ノンワイプのトップジェルなら面倒な拭き取りをする必要がありません。当然、ワイプをミスすることも無く便利です。

ワイプって何?

ワイプとは、未硬化ジェルを拭き取る作業のこと。トップジェルにはどれだけ長い時間ライトを照射しても完全には硬化せず、未硬化ジェルが残るタイプのものがあります。そのままですとベタベタしており、ツヤもきれいには出ませんので、ワイプ用のスポンジとクリーナーを使用して未硬化ジェルを拭き取る作業が必要です。この作業のことをワイプと言います。

ノンワイプトップジェルのメリットは?

ノンワイプのトップジェルですと、その名の通りワイプをする必要がありません。

ワイプは失敗するとせっかくのジェルネイルが曇ってしまい、きれいなツヤが出ないばかりか、やり直しができないので最初からやり直しになっていまいます。

ノンワイプのトップジェルは未硬化ジェルのでない完全硬化するトップジェルですのでライトを照射するだけでよく、失敗するリスクがなく、単純にワイプの工程がない分、施術が楽ちんです♪また、ワイプに使う道具が必要ないという経済的なメリットもあります。

セルフでやるなら失敗知らずで施術も楽なノンワイプを

先述のとおり、ワイプはミスるとくもった仕上がりになってしまいます。セルフでやるなら失敗知らずのノンワイプが断然おすすめ!

失敗しないだけでなく、ワイプ時間の短縮にもなりますし、ワイプ用品がいらない分、省スペース、省コストにもつながりますよ♡

ノンワイプトップジェルについてはこちらの記事でも詳しく書いていますので参考にしてみてください。

ノンサンディングで爪に優しく

『ジェルネイルに興味はあるけど、ジェルネイルは爪を削らないといけないのが嫌』という方も多いのでは? ほとんどのネイルサロンではサンディングをおこなっていますので、『爪を削りたくない!』という方にはむしろノンサンディングを採用したジェルネイルキットでセルフジェルネイルがおすすめです。

サンディングって何?

サンディングとは、ジェルネイルを塗る前に爪を削る工程を言います。 地爪の表面を軽く削ることで凹凸ができ、その凹み部分に、ベースジェルが入り込むことで爪に密着するようになっています。

サンディングはジェルネイルのモチを良くする効果がありますが、やりすぎるとすぐに爪が薄くなってしまうので注意が必要です。 逆にサンディングが十分でないと、サンディングの必要なタイプのベースジェルは密着が弱くなってしまいます。

ノンサンディングジェルのメリットは?

ノンサンディングのベースジェルは爪を削らなくても爪に密着するのでその名の通りサンディングをする必要がありません。

サンディングは削りすぎると爪がペラペラになりますし、逆に足りないのもモチに悪影響なので、うまくサンディングするには慣れが必要になります。 セルフでジェルネイルを楽しむなら、そんな心配のないノンサンディングがおすすめです。

セルフなら断然ノンサンディングがおすすめ

『ネイルサロンでジェルネイルをしているのに爪がペラペラになってしまった』なんて聞いたことありませんか? ジェルネイルで爪が薄くなる大きな原因のひとつがサンディングです。プロのネイリストがやっても爪が薄くなってしまうくらい繊細な作業。 初心者や不器用な方は特に爪を削りすぎてしまいがちですので、ノンサンディングで爪を削らないジェルネイルの方が爪に優しいと言えます。

また、単純にサンディングの作業が必要ない分、施術が楽で時短にもなるメリットもありますよ♪

ノンサンディングジェルについてはこちらの記事で詳しく説明していますので参考にしてください。

置型LEDライトで程よいW(ワット)数が扱いやすくセルフ向け

LEDライト

ライトには大きく分けてペン型とドーム型(置き型)のライトがありますが、その他UVライト、LEDライトの違いやLEDでも砲弾型、チップ型など様々な違いがあります。

いろいろなライトがある中で、編集部のおすすめはセルフに特化した程よいW数の置き型LEDライトがおすすめです。

ペン型ライトとドーム型(置き型)ライトはどっちがいい?

ペン型ライトは持ち運びに便利だったり、収納がしやすかったり、コンセントのないところでも使えたりといったメリットもあるのですが、どちらか片方だけなら圧倒的にドーム型のライトがおすすめです。ペン型なら1本ずつ照射しなければならないですが、ドーム型なら片手を同時に照射出来るのでネイルに掛かる時間が短縮できます。

UVライトとLEDライトはどっちがいい?

次の選択肢は、UVライトにするか?LEDライトにするか?ですが、結論としてはLEDライトを選びましょう!

LEDライトはUVライトに比べて『硬化時間が短く』『ライトの寿命が長く』『消費電力が少なく』なり、圧倒的に優秀なライトと言えます。

性能面以外として、そもそも最近のジェルネイルのほとんどはLEDライト対応ジェルが主流となっています。UVライトとLEDライトが出す波長数は微妙に違いますので、UVライトではきちんと硬まらない可能性が高まりますのでUVライトは避けましょう。

チップ型LEDと砲弾型LED

LEDライトと一言でいっても、実はLEDのランプには【チップ型】と【砲弾型】があり、ジェルネイルのライトには【チップ型LED】がおすすめです。

チップ型LEDライトの利点は砲弾型LEDライトに比べて『照射角度が広く』『寿命が長い』という特徴があり、ジェルネイルにはチップ型LEDライトが最適です。

ジェルが固まる仕組みとは?波長って何?

ジェルネイルは光を当てると硬化しますが、これは光の明るさではなく、光が出す特定の波長に反応して硬化しています。

今売られているジェルネイルの多くは405nmの波長で固まるものが主流ですので、ライト405nm対応ライトを選びましょう。

W数は高いほうがいいの?

LEDライトはW(ワット)数が大きいほど良いと思われがちですが、一概にそうとは言えません。先述の通り、ジェルは光の強さではなく、光が出す波長により硬化していますので、意外かもしれませんが、ワット数が大きいライトでもジェルの硬化時間にそこまで大きな差はありません。

硬化にかかる時間はライトよりもジェルの性能によるところが大きく、6Wのライトで10秒で硬化するジェルネイルキットもあれば、24Wで30秒かかるジェルネイルキットもあります。また、6Wのライトで硬化時間30秒のジェルを24Wのライト硬化させてジェルの硬化時間が半分になるということはありません。

最近はセルフ用でも24Wや36Wなど高出力のライトがありますが、高いW数のライトは逆におすすめできません。先述の通り硬化時間に大きな差はないのですが、高出力のライトを当てるとジェルの硬化熱が高くなりやすくなります。そのため、爪の熱さや痛みを感じるだけでなく、やけどの危険性も高まります。

ジェルネイルのライトはW数よりも波長の注目して選びましょう。むしろ、W数の低いライトは消費電力も低く経済的というメリットがあります。 とはいえあまりにパワー不足のライトも困りますので、目安として6〜20Wくらいのライトがセルフジェルネイルにおすすめです。

プロ向きのライトよりもセルフ向きのライトが◎

高いW数やいろいろな機能に惹かれてライトを選びがちですが、実はプロ向けで優秀なライトとセルフに向いたライトは違います。

セルフジェルネイルには置型で6〜20Wくらいまでのチップ型LEDライトが『片手同時照射』が可能で、『セルフでも扱いやすく』『省エネ』なのでおすすめです。

LEDライトについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

サポートは万全?セルフするならサポートが充実したブランドで

セルフジェルネイルを始めるときには多くの人が『セルフジェルネイルなんてちゃんと出来るのかな?』と不安に思うもの。また、『何か爪のトラブルがあったらどうしよう?』不安に思うものです。なにか分からないことや、不安に思ったときなどのにサポートしてくれるメーカーなら安心できますよね!

基本の施術やトレンドのアートなどの配信があるとうれしい

ほとんどのメーカーのジェルネイルキットには説明書などで基本の施術方法がわかる冊子がついてきますが、書面で見るよりやっぱり動画で見たほうが使い方がわかりやすいですよね!また、メーカーの中には基本の施術だけでなく、トレンドのアートのデザインややり方を配信してくれているメーカーもあります。

せっかくセルフジェルネイルを始めるなら、基本からアレンジまでいろいろ配信してくれるメーカーが嬉しいですね♡

プロのネイリストのサポートがGood!

例えば、説明書を読んだり、HOW TO動画を見たりしてもいまいちやり方が分からなかったり、自分のやり方で合っているのか心配になったりすることもありますよね?そんなときだけでなく、やりたいアートのコツを聞いたり、自分に似合う色やシーンに併せたカラーの相談をしたりとプロの意見を聞きたい場面もたくさんあると思います。そんなとき、プロのネイリストが相談にのってくれるメーカーがGood!

相談のしやすさも重要です!

なにか困ったことがあって相談しようとしても、なかなか相談窓口が見つからなかったり、すぐに知りたいのにメールでしか相談できなくて不安になったりすることもありますので、相談のしやすさも重要です。 電話でもメールでも気軽に相談できる窓口があるメーカーなら安心です。フリーダイアルのカスタマーサポートがあれば、電話代も気にせず電話相談できてなおよし!

実店舗やワークショップでサポート

電話やメールでの相談もいいですが、やはり何よりも大きなサポートはやっぱり対面でのサポートです。 実店舗が有るブランドでしたら直接店舗に行ってプロのネイルスタッフに相談できて安心です。

また、実店舗のあるメーカーの中にはワークショップを開催していて買う前に実際ジェルネイルキットを試すことができ、正しいジェルネイルの施術方法を教えてくれるところもあります。

ライトの保証期間も要チェック!

意外と見落としがちなのがライトの保証期間。特に格安メーカーのジェルネイルキットですと保証期間がなかったり短かったりするので保証期間もチェック師選びましょう!ライトは電化製品ですので故障が心配ですし、ジェルネイル用品で一番高いのはライトです。少なくとも半年、できれば1年保証のあるライトを選んだほうが吉。

ジェルネイルは顧客サポートの充実したメーカーで始めよう♡

誰でも初めてのジェルネイルは不安に思うものです。しかも、ジェルネイルキットは決して安い買い物ではないので、絶対に失敗したくないですよね!商品のクオリティももちろん大事ですが、しっかりサポートしてくれるメーカーだと長く安全にジェルネイルを楽しめます!

顧客サポートについてはこちらで詳しくチェック

最後の仕上がりはトップジェルのツヤで決まります

ツヤのあるネイル

ジェルネイルの魅力はなんといってもマニキュアではでないうるつやの仕上がり。どれだけ綺麗にカラーを塗っても、トップジェルのツヤが悪いとイマイチな仕上がりに。透明度の高いツヤツヤのトップジェルを選びましょう!

黄ばみ、青みの入ったトップジェルがあるって本当?

カラージェルを塗った後、コーティングのために塗る透明のジェルがトップジェルです。ネイルデザインを保ったり、硬度を高めるとともに、輝きを出す成分を多く含んでいて、ツヤと透明感をアップします。

本来、トップジェルは無色透明なものですが、質の悪いジェルの場合、よく見ると黄ばみや青みが入ったトップジェルとなっています。このような透明度の悪いジェルを使用すると当然ベースの色にも影響が出ますし、ツヤももの足りない仕上がりになってしまいます。

透明度が高いメリットは?

透明度の高いトップジェルを使用すると、塗る前よりも明らかに輝きをましたうるつやのネイルに仕上がります。

また、厚みのあるぷっくりとした仕上がりにするために重ね塗りしても下のカラーやアートが色褪せず、奥行きのあるネイルデザインを作る事ができます。

透明度の高いトップジェルを選ぼう!

ジェルネイルをしてもいまいちサロンのようなツヤが出ないという原因は、ワイプミスによるものかトップジェルの質が悪いかです。

無色透明のトップジェルは意外と少なく、格安メーカーのものは黄ばみ青みが入ったものも多くあります。 最後の仕上げに使うトップジェルの透明度にはこだわりましょう!

発色がいいと良いことが沢山

発色の良いカラージェルは単純に色がきれいなだけでなく実は他にもメリットがたくさんあるんです!

発色がいいと失敗しにくい

ジェルネイルはカラージェル2度塗りするのが綺麗に塗るコツの一つ。ですが、発色が悪いと2度塗りでも色が綺麗に発色せず、3度4度と重ね塗りしないといけません。

発色の良いジェルなら塗る回数が1〜2度で済むので塗る回数が少ない分、ミスする回数も少なくなります。また結果的に作業が短く、楽になるので、疲れての塗りミスが大きく減ります。ネイルは繊細な作業なので、できるだけ良いジェルを使って可愛いデザインに挑戦しましょう。

発色がいいと時短で楽

前述のとおり、塗る回数が少ない分時短になります。

発色がいいとコスパも◎

発色がいいジェルは、1〜2度塗りで仕上がります。一方で発色の悪いジェルは3~4度塗りしないと完成しません。実はこれ2倍の量のカラージェルを使っていることになります。安くても発色が悪いと実はコストが高かったなんてことも。逆に一見高く見えるカラージェルでも使用量が少ない分実はコスパが良かったりします。

少し高くても高品質なカラージェルがおすすめ

私の経験上では、1500円以上にカラージェルは安価なジェルに比べて発色が美しく、テクスチャーも使いやすく塗りムラが出にくいです。

少し高く感じてもやはり高品質なジェルを選ぶと発色が良い分、仕上がりも綺麗にできやすいですし、時短になる上、ジェルの使用量が少ない分長く使えます。 値段の安さに惑わされず、発色の良いカラージェルを選びましょう!

テクスチャ―や発色のタイプが安定してると使いやすい

カラージェルは発色の良さが大事ですが、セルフで綺麗にジェルネイルをするには発色だけでなくジェルのテクスチャー(ジェルの硬さ)や発色のタイプが選べることも重要です。

やりたいデザインで必要なテクスチャ―が変わる?

いくら発色がよくても、カラーによってテクスチャーがバラバラですとジェルの硬さによりブラシワークが若干変わってきますので初心者には扱いにくくなります。

テクスチャーが一定ですとどのカラーでも同じようなブラシワークで綺麗に塗りやすいので、その分、慣れるのに時間がかかりません。

また、デザインによっては柔らかめのテクスチャーでシアーな発色をするカラージェルが向いているものと、硬めのテクスチャーでくっきりと発色するジェルが向いているものがあります。テクスチャーが安定しているかつ、選べるメーカーですと自分の好みややりたいアートに合わせたカラージェルを使用できるので、セルフでも上手にジェルネイルが出来るようになります。

グラデーションやニュアンス系は柔らかめがおすすめ

グラデーションやマーブルなどのニュアンス系ネイルデザインは柔らかめでシアーな発色のカラージェルがおすすめです。

柔らかいので薄塗りしやすく発色の調整がしやすいうえ、シアーな発色ですので、うまくぼかした感じで他のカラー同士が馴染みやすく中間色もいい具合に表現できます。

フレンチやブロッキング、ライン引きには硬めがおすすめ

フレンチやブロッキングなど、はっきりとカラーの区別をつけたい場合は硬めのテクスチャーの方が境目をくっきりと描きやすいのでおすすめ。

ラインも硬めのほうが引きやすいので、囲みラインやツイードなども硬めのほうがやりやすいです。また、パキッとした強い発色ですとよりデザインが引き立ちます。

硬さや発色がわかるカラージェルがベスト

メーカーによってはカラーによって硬さがバラバラだったり、シアーな発色なもの、はっきりと発色するものが混在していて、使ってみるまでわからないメーカーも多くあります。

せっかく好みのカラーを見つけて購入しても、いざ使うときに同じメーカーのジェルなのに、テクスチャーが塗りにくく感じたり、やりたかったアートには不向きだったりすることもありますので、テクスチャーや発色のタイプが安定していて、かつ、目的に合わせて購入できるカラージェルがベスト!

簡単オフで爪に優しく

ジェルネイルは長く持つものが良いと思うのは当然のことではありますが、いくら長持ちでもオフが大変なジェルですと時間がかかったり面倒くさかったりするだけではなく、 爪を痛めてしまいます。持ちの長さも大切ですが、長くジェルネイルを楽しむにはオフが簡単なジェルメーカーを選ぶことも大切です。

爪を痛める一番の原因はオフ?

ジェルネイルで爪が痛む原因としてはサンディングがよく言われていますが、意外と知られていないのがオフで爪が痛むということ。 実はジェルネイルで爪が痛む一番の原因はオフとも言われています。

ジェルネイルのオフに使うアセトンは脱脂効果が強く、爪の水分を奪ってしまうので爪の健康の大敵である乾燥をを招いてしまいまいます。 その他、剥がれにくいからと無理に剥がしてしまったことによってジェルと一緒に爪の表層がはがれれしまったり、ジェルを削る工程で削りすぎてしまって自爪まで削ってしまったりと爪が痛む原因がたくさん潜んでいます。

最近流行りのピールオフってどうなの?

オフにアセトンが必要のない剥がせるタイプのジェルネイル(ピールオフジェル)がその手軽さで人気ですが、アセトンを使わないからといって必ずしも爪に優しいとは限りません。

たしかにピールオフのジェルネイルはフが手軽に出来ますが、その代償として爪へのダメージも心配。爪は3層構造になっているのですが、一番上の表層部分が剥がす時にもっていかれることがあるからです。お手軽だからといって何度も着けたり剥がしたりを続けていると、どんどん爪の表面をもっていかれてしまいますので要注意。

また、もちが悪いのを長持ちさせようとすると、その分爪の表層が剥がれてしまうリスクが増しますので、ピールオフジェルはあくまでも短期間で楽しむものだと割り切りったほうがいいでしょう。

ノンサンディングのブランドはオフが簡単?

サンディングが必要なジェルは爪の表面を傷つけることでジェルを爪の内面に絡ませることで密着させるのでオフする際、爪の内部に入り込んだジェルをアセトンで溶かす必要があるためオフに時間がかかるうえ、爪の内部までアセトンが染みて爪を乾燥させます。またジェルを剥がす際にもサンディングで毛羽立ったものが引っかかり、ジェルと一緒に爪の表層を持っていってしまう危険も。

一方で、ノンサンディングジェルは爪の表面だけに密着しており、爪の内部までアセトンを浸透させる必要がありません。また、爪表面のジェルを溶かすだけで済む分、オフがしやすくアセトンに浸す時間も短縮でき、比較的オフが簡単であることが多いです。

アセトンに反応しやすいノンサンディングジェルがGood!

膨潤性の高いジェルを選ぶこともオフの簡単さに繋がります。ジェルネイルはジェルの分子の間にリムーバーが入って、樹脂が柔らかく膨張(=膨潤)することで、オフができるようになります。膨潤性の高いジェルを選ぶことでオフ性が高まります。

長時間、アセトンに浸さなくても反応して溶ける=膨潤性の高いノンサンディングジェルを選ぶと、オフが楽なだけでなく、爪を痛めずにジェルネイルを長く楽しむことが出来ますよ♡

タイプ別おすすめセルフジェルネイルキット

ジェルネイルキット選び10のポイントから選んだタイプ別の編集部イチオシのジェルネイルキットをご紹介します。

デザインを楽しみたいアート派のあなたにおすすめ

ジェリーネイル(Jelly Nail)ジェルネイルキット・ベーシック

ジェリーネイル ジェルネイルキット

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セルフジェルネイルブランドとして人気・知名度ともに抜群なブランドJelly Nail(ジェリーネイル)がアート派の方におすすめ! 何年も前から人気のジェルネイルメーカーですが、常に商品をアップデートしており、最先端を走り続ける純国産のジェルネイルブランドです。

豊富なカラーと選べるカラータイプでアートネイルが自由自在

ジェリーネイルのカラージェルは『メイクアップ発送のカラージェル』をテーマに開発。

滑らかなテクスチャーで塗りやすくグラデーション、マーブルなどニュアンスネイルに向いたSHEER(シアー)、硬めのテクスチャーでラインやフレンチが書きやすい高発色のLUXE(リュクス)、高い透明感で水彩風やべっ甲、シースルーネイルなど多様なアレンジが楽しめるAQUA(アクア)の3種類から作りたいデザインに合わせて選べる3タイプ。

トレンドの新色も随時追加されており、単色からアートまでやりたいデザインをすべて叶えてくれます。年に4回発売される限定カラーにも注目!

サロン級の持ちと爪への優しさを両立したベースジェル

リニューアルされたばかりの新ベースジェルはなんと開発に3年もかけたという、セルフでも安全に長持ちを実現した高品質ベースジェル。

セルフでも爪を傷めずにジェルネイルをして欲しいとの想いから、爪を削らないノンサンディング、アレルギー原因と言われるHEMA(ヘマ)をいれないHEMAフリー、爪に優しい弱酸性にこだわりながらサロン級の持ち(3〜4週間)を実現しています。

ジェリーネイルの「ベースジェル ロングフィット」は他のメーカーのジェルで長持ちしない人もぜひ一度試す価値ありですよ!

うるつやが長持ち。拭き取り不要のノンワイプトップジェル

未硬化ジェルがでない拭き取り(ワイプ)不要のノンワイプ仕上げで、高い透明度と輝きを誇るトップジェル。黄ばみ、青みがまったくない精製度の高い製法で作られた無色透明のジェルで、ガラスのようなツヤを実現。だれでも簡単にうるつや仕上げを長持ちできます。

ジェリーネイルの最新お買い得情報

ジェリーネイル ジェルネイルキット

  • 人気ジェルネイルキットが通常価格から8,500円OFF
  • 会員登録してネイルキットを購入するとポイント10%還元
  • エメリーボード、ファイル、ウッドスティックをプレゼント
  • 今だけ!2022春の数量限定コレクションカラーが選べる

* 出典:ジェリーネイル公式サイト

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爪への優しさにこだわるあなたにおすすめ

シリラ(cirila)ジェルネイルキット

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2022年新発売の最新ジェルネイルキット。すべてのアイテムが『爪も肌も傷つけない』をテーマに爪ダメージ・ゼロを目指して開発されたケア発想の次世代ジェルネイルブランドです。

爪に潤いを与えるボタニカル成分を配合したベースジェル

ベースジェルはアロマセラピストと共同開発。ローズマリー、パルマローザ、ティーツリー、ユーカリの4種ボタニカル成分を配合し、爪を保湿しすこやかに保ちます。

また、HEMAや有機溶剤を使わない特別な樹脂を使用し、爪を溶かさない弱酸性ジェル。もちろん爪を削る必要のないノンサンディングジェルです。

肌ダメージにも配慮したおしゃれなネイルライト

肌を焼くUV波(紫外線UVの波長は280~400nm)の影響を極力出さないために、LED対応ジェルを硬化するために必要な波長である405nm前後だけにライトの波長を絞っています。硬化熱を低減するためにローヒートモードも搭載し、肌にも優しい設計の最新型ジェルネイルライト。

また、モバイルバッテリー搭載なので場所を選ばずジェルネイルができます。マットなグレージュカラーのおしゃれなデザインなのも嬉しいポイント。30秒と60秒のタイマー付き

単色で映えるセンス抜群のカラバリと塗り心地のよさ

今年発売したばかりだけあり、トレンドをおさえた絶妙なカラーラインナップ。流行りのくすみカラーが豊富で、肌なじみのいい美しい発色のカラーは単色派やシンプルなデザインのネイルがしたい方にぴったり。

ベースジェル、カラージェル、トップジェルの粘度がすべて近いように作られており、塗心地も抜群。ポリッシュタイプなのに緩すぎず操作性がよいので初心者でも塗りやすく、面倒な爪のノンサンディング、未硬化ジェルの拭き取りノンワイプで失敗しにくい簡単設計。

シリラ ジェルネイルキット

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よりミニマルにワンカラーを楽しみたいあなたにおすすめ

ジ・イン(ZIIN)ジェルネイルキット

ZIINジェルネイルキット

『ジェンダーの境界を超えるセルフジェルネイル』をテーマに開発された2022年リリースの新しいジェルネイルブランド。ネイル経験のないメンズでも簡単ジェルネイルを楽しめるミニマルな工程が魅力のジェンダーレスのジェルネイルブランドです。

トップジェル不要で高発色のカラージェル

ZIINのカラージェルはトップジェル不要のノンワイプカラージェル。一般的なカラージェルと違い、トップジェル成分も配合しているカラージェルなのでベースジェルとトップジェルだけで完成します。ベースジェルはもちろん爪を削らないノンサンディングベースを採用。未硬化ジェルもでないのでワイプ(未硬化ジェルの拭き取り)作業も不要で面倒な工程がありません。

ポリッシュジェルとしては最高レベル発色の強さが特徴(特にメンズカラー)。一度塗りで発色するカラージェルで重ね塗りせずに綺麗に発色するのでネイルになれていないメンズでも簡単にできます。ネイル男子にはもちろん、よりミニマルにジェルを楽しみたい女性にもおすすめです。

モード系の商品デザインとカラーラインナップ

商品のデザインはマットブラックを基調としたモード系のかっこいいデザイン。ブランドイメージ同様、カラーラインナップもモード系のかっこいいカラーが中心で、ワンカラーで映えるネイルに仕上がります。

カラージェルはトップジェル不要ですが、少し艶やかさを出したい方は上からトップジェルを塗って艷やかに、よりクールにきめたい方はマットトップを塗ってマットに仕上げたりなど女性でも男性でも好みに合わせてジェンダーレスでジェルネイルを楽しめます。

日本初のメンズラインジェルネイルを展開。よりジェンダーレスなネイルへ

ネイルライトはメンズの手でも使いやすいようにやや大きめのサイズに設計。男性でも女性でも美意識の高い方が安心して使えるUVカット(405nm前後の波長に限定)したライトです。

メンズ別途開発したカラーライン『ジ・イン オム』も展開。メンズラインは顔料の密度を高めることで、あえて表面のザラツキを残し、ツヤを抑え、より現代的で重厚な仕上がりを実現しています。

メンズ用ジェルネイルキットはカラーに隠された無骨な一面を引き出してくれるマットトップがセットになったメンズ向けのジェルネイルキットも用意。マットトップはカラーを塗らずにベースの上から塗ると爪の縦筋とかを隠してきれいな地爪風のネイルに仕上がるので、自然で美しいネイルケアをしたい方にもおすすめです。

ジイン ジェルネイルキット

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