ジェルネイルキット選びでお悩み中の方へ!知っておくべきキット選び10のポイント特集

ジェルネイルキット選びでお悩み中の方へ!知っておくべきキット選び10のポイント

セルフジェルネイルを始めるには《ジェルネイルキット》が必要!今ではたくさんのブランドから販売されています。 ここでお悩みなのが「どれを選べばいいか初心者にはよく分からない…」ってこと。せっかくはじめるのならキット選びで失敗したくないところ。今回はキット購入前に知っておくべき「自分にピッタリのジェルネイルキットを選ぶ10のポイント」をわかりやすくご紹介します♪

ツイッターのアイコンツイート 277144 View

ジェルネイルキットを選ぶときの10のポイント

  • 国産化粧品がおすすめです
  • きれいに塗るならジャータイプがおすすめ
  • ノンワイプだと初心者でも失敗しにくい
  • ノンサンディングで爪に優しく
  • セルフに特化したコンパクトなドーム型LEDライトが省エネ&省スペースで◎
  • サポートは万全?セルフするならサポートが充実したブランドで
  • 最後の仕上がりはトップジェルのツヤで決まります
  • 発色がいいと良いことが沢山
  • テクスチャ―が安定してると使いやすい
  • 簡単オフで爪に優しく

10のポイントで比較!ジェルネイルキットランキング

人気ブランドのジェルネイルキットを10のポイントで徹底比較!
最新の口コミ情報と詳細レビュー、おすすめキットランキングはこちらの記事でチェック♡


国産化粧品がおすすめです

ネイル化粧品

ジェルネイルとひとくくりに言っても、その品質はもちろん千差万別。その中でも一番最初にチェックしてほしいポイントは、『化粧品登録のある化粧品ジェルか、登録のない雑貨品ジェルなのか』です。また、産地にも注目して選ぶとなお良し!

化粧品と雑貨の違いとは?

化粧品製造メーカーとしての許可を持ち、化粧品への使用認可を受けた原材料のみを使用し、化粧品登録されたジェルには『爪化粧料』や『爪用化粧品』など、の記載があり、ジェルネイルに使用することができるジェルとなっています。

一方、雑貨品ジェルはどのようなものかと言うと、ご紹介した化粧品として販売するための基準を一つでもクリアしていない項目があればすべて雑貨品の扱いになります そして、どの基準をクリアしていないのかはわかりません。こういったジェルは『付け爪用加工品』などと表記して販売されています。

ジェルネイルは化学物質も含む特殊な化粧品といえます。雑貨品ジェルはどのような成分が入っているかも保証がなく、アレルギーなどのトラブルの可能性も上がります。安全にジェルネイルを楽しむためには必ず化粧品登録のあるジェルネイルブランドを選びましょう!

国産と海外産で何が違うの?

化粧品として販売している場合、どちらの場合も日本基準で化粧品としての販売許可を得ていることに変わりはありません。

しかしながら、国産の場合は、中国などで製造するよりもコストがかかるのにも関わらず国内で製造するだけあり、よりこだわった原料を使用した高品質のジェルを製造していることが多く感じます。国産のメーカーならすべて高品質だとは言いませんし、盲目的な信頼にはなってしまう部分もありますが、やはり国産原料を使用した純国産ジェルは品質の良いジェルである確率が高いと言えます。

高品質で安全性の高いジェルを選びましょう!

まず、雑貨品のジェルは論外です。『雑貨品ジェル』はそもそも法律(薬機法)上、人体(ネイル・爪)に使用できると一切表現できませんし、ネイル・爪に塗る目的で販売、説明することが一切できません。にも関わらず明らかに化粧品としてのジェルネイルと同様の用法のような商品紹介(広告)をしているジェルは『法律違反のメーカーのジェル』と認識し、使用されないことを強く推奨しますが、それでもご使用される際はリスクを認識した上で自己責任で使用しましょう。

化粧品と雑貨品の違いについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

きれいに塗るならジャー(コンテナ)タイプがおすすめ

ジェルネイルには大きく分けてジャー(コンテナ)容器に入ったタイプとマニキュア(ポリッシュ)タイプの2つのタイプがあります。

初心者の方はマニキュアでなれたポリッシュタイプの方がいいと思われる方もいるかもしれませんが、当編集部的にはジャータイプをおすすめします。

ポリッシュタイプ、ジャータイプの違いって何?

単純に容器の違いがありますが、それによって使い勝手も変わります。

ポリッシュタイプはキャプ葢とブラシが一体型となっているので、ブラシを用意することなく手軽にネイルを楽しめます。一方ジャータイプは施術する際にジェルブラシが別途準備が必要で、コンパクトな容器に充填されているのが特徴です。

なんでジャータイプの方がおすすめなの?

ポリッシュタイプは蓋に刷毛部分がついているので手軽にジェルネイルが楽しめ、マニキュアで慣れているからジェルネイル初心者にも向いていると思われがちですが、ジャータイプで使用するネイルブラシに比べて持ちにくく、刷毛の長さや硬さなどが使いにくいものも多くあり綺麗に塗るのが難しいです。

そのため、実は初心者の方こそ、きれいに塗りやすいジャータイプの方がきれいに塗りやすいのでおすすめです。

また、単色塗りや簡単なアートなどには問題がないとしても、ジェル同士を混ぜるマーブル系や細かいアートなどはやはりポリッシュの筆では難しいです。

実は容器、筆以外にもポリッシュとジャーの違いがあります。メーカーによる差もありますので、あくまでも傾向ではありますがジャータイプに比べてポリッシュタイプは粘度がゆるい傾向があります。ジェルの粘度が高いと、蓋をする際ジェルに刷毛が浸かったときに曲がってしまい、ブラシが歪んだりするのでどうしても緩めのテクスチャーになりがちです。粘度がゆるいと施術に際にジェルが流れてはみ出しやすくなります。

その他、ポリッシュタイプにはジェルの底面に残ったジェルに筆が届かず綺麗にジェルを使い切るのが難しいというデメリットもあります。

幅広くジェルネイルを楽しむなら断然ジャータイプです

シンプルなワンカラーしかやらないからポリッシュタイプが楽でいいと思っていても、ジェルネイルをやっているとアートもしたくなりがちです。単色使い以外は絶対にやらないという方以外は、単色使いでもアートでも楽しめるジャータイプのほうが断然おすすめです!

また、単色派であってもジェルネイルブラシを使用したほうが綺麗にムラなく塗りやすくなりますので、絶対にポリッシュ型が良い!という方以外はジャータイプの方が幅広く楽しめますよ♡

こちらの記事でポリッシュタイプ、ジャータイプの違いについてさらに詳しく書いていますので参考にしてくださいね。

ノンワイプのトップジェルだと初心者でも失敗しにくい

ノンワイプ

ジェルネイルをする上で、初心者は失敗しやすく、上級者はめんどくさいと思う工程がワイプです。その点、ノンワイプのトップジェルなら面倒な拭き取りをする必要がありません。当然、ワイプをミスすることも無く便利です。

ワイプって何?

ワイプとは、未硬化ジェルを拭き取る作業のこと。トップジェルにはどれだけ長い時間ライトを照射しても完全には硬化せず、未硬化ジェルが残るタイプのものがあります。そのままですとベタベタしており、ツヤもきれいには出ませんので、ワイプ用のスポンジとクリーナーを使用して未硬化ジェルを拭き取る作業が必要です。この作業のことをワイプと言います。

ノンワイプトップジェルのメリットは?

ノンワイプのトップジェルですと、その名の通りワイプをする必要がありません。

ワイプの作業は特に初心者の方や不器用な方は失敗することも多くあり、しかもワイプを失敗すると仕上がりが曇ってしまいきれいなツヤが出ないばかりか、やり直しができないので最初からやり直しになっていまいます。

ノンワイプのトップジェルは未硬化ジェルのでない完全硬化するトップジェルですのでライトを照射するだけでよく、失敗するリスクがなく、単純にワイプの工程がない分、施術が楽ちんです♪また、ワイプに使う道具が必要ないという経済的なメリットもあります。

セルフでやるなら失敗知らずで施術も楽なノンワイプを

先述のとおり、ワイプはミスるとくもった仕上がりになってしまいます。セルフでやるなら失敗知らずのノンワイプが断然おすすめ!

失敗しないだけでなく、ワイプ時間の短縮にもなりますし、ワイプ用品がいらない分、省スペース、省コストにもつながりますよ♡

ノンワイプトップジェルについてはこちらの記事でも詳しく書いていますので参考にしてみてください。

ノンサンディングで爪に優しく

『ジェルネイルに興味はあるけど、ジェルネイルは爪を削らないといけないのが嫌』という方も多いのでは? ほとんどのネイルサロンではサンディングをおこなっていますので、『爪を削りたくない!』という方にはむしろノンサンディングを採用したジェルネイルキットでセルフジェルネイルがおすすめです。

サンディングって何?

サンディングとは、ジェルネイルを塗る前に爪を削る工程を言います。 地爪の表面を軽く削ることで凹凸ができ、その凹み部分に、ベースジェルが入り込むことで爪に密着するようになっています。

サンディングはジェルネイルのモチを良くする効果がありますが、やりすぎるとすぐに爪が薄くなってしまうので注意が必要です。 逆にサンディングが十分でないと、サンディングの必要なタイプのベースジェルは密着が弱くなってしまいます。

ノンサンディングジェルのメリットは?

ノンサンディングのベースジェルは爪を削らなくても爪に密着するのでその名の通りサンディングをする必要がありません。

サンディングは削りすぎると爪がペラペラになりますし、逆に足りないのもモチに悪影響なので、うまくサンディングするには慣れが必要になります。 セルフでジェルネイルを楽しむなら、そんな心配のないノンサンディングがおすすめです。

セルフなら断然ノンサンディングがおすすめ

『ネイルサロンでジェルネイルをしているのに爪がペラペラになってしまった』なんて聞いたことありませんか? ジェルネイルで爪が薄くなる大きな原因のひとつがサンディングです。プロのネイリストがやっても爪が薄くなってしまうくらい繊細な作業。 初心者や不器用な方は特に爪を削りすぎてしまいがちですので、ノンサンディングで爪を削らないジェルネイルの方が爪に優しいと言えます。

また、単純にサンディングの作業が必要ない分、施術が楽で時短にもなるメリットもありますよ♪

ノンサンディングジェルについてはこちらの記事で詳しく説明していますので参考にしてください。

ネイルニスタ
https://nailnista.jp/basegel/
指先までおしゃれでいたい♡ ファッショニスタのためのネイルサイト、ネイルニスタ。すべてのネイルとファッ...

セルフに特化したコンパクトなドーム型LEDライトが省エネ&省スペースで◎

LEDライト

ライトには大きく分けてペン型とドーム型(置き型)のライトがありますが、その他UVライト、LEDライトの違いやLEDでも砲弾型、チップ型など様々な違いがあります。

いろいろなライトがある中で、編集部のおすすめはセルフに特化したコンパクトなドーム型LEDライトがおすすめです。

ペン型ライトとドーム型(置き型)ライトはどっちがいい?

ペン型ライトは持ち運びに便利だったり、収納がしやすかったり、コンセントのないところでも使えたりといったメリットもあるのですが、どちらか片方だけなら圧倒的にドーム型のライトがおすすめです。ペン型なら1本ずつ照射しなければならないですが、ドーム型なら片手を同時に照射出来るのでネイルに掛かる時間が短縮できます。

UVライトとLEDライトはどっちがいい?

次の選択肢は、UVライトにするか?LEDライトにするか?ですが、結論としてはLEDライトを選びましょう!

LEDライトはUVライトに比べて『硬化時間が短く』『ライトの寿命が長く』『消費電力が少なく』なり、圧倒的に優秀なライトと言えます。

性能面以外として、そもそも最近のジェルネイルのほとんどはLEDライト対応ジェルが主流となっています。UVライトとLEDライトが出す波長数は微妙に違いますので、UVライトではきちんと硬まらない可能性が高まりますのでUVライトは避けましょう。

チップ型LEDと砲弾型LED

LEDライトと一言でいっても、実はLEDのランプには【チップ型】と【砲弾型】があり、ジェルネイルのライトには【チップ型LED】がおすすめです。

チップ型LEDライトの利点は砲弾型LEDライトに比べて『照射角度が広く』『寿命が長い』という特徴があり、ジェルネイルにはチップ型LEDライトが最適です。

ジェルが固まる仕組みとは?波長って何?

ジェルネイルは光を当てると硬化しますが、これは光の明るさではなく、光が出す特定の波長に反応して硬化しています。

今売られているジェルネイルの多くは405nmの波長で固まるものが主流ですので、ライト405nm対応ライトを選びましょう。

W(ワット)数は高いほうがいいの?

LEDライトはW(ワット)数が大きいほど良いと思われがちですが、一概にそうとは言えません。先述の通り、ジェルは光の強さではなく、光が出す波長により硬化していますので、意外かもしれませんが、ワット数が大きいライトでもジェルの硬化時間にあまり大きな差はありません。

硬化にかかる時間はライトよりもジェルの性能によるところが大きく、6Wのライトで10秒で硬化するジェルネイルキットもあれば、16Wで30秒かかるジェルネイルキットもあります。また、6Wのライトで硬化時間10秒のジェルを16Wのライト硬化させてもジェルの硬化時間にそれほど大きな差はありません。

ジェルネイルのライトはW数よりも波長の注目して選びましょう。むしろ、W数の低いライトは消費電力も低く経済的というメリットがあります。

セルフ向けにオススメのサイズ感は?

先述のとおり、1秒でも施術時間を短縮したいネイルサロンなら高ワット数のライトのメリットがありますが、セルフでやるにはそこまで大きなメリットは感じません。 高ワット数のライトはサイズも大きくなりますので、作業スペースも大きくとらなければいけませんし、当然のことながら収納スペースも大きくなります。

一方、ワット数の低いライトはサイズもコンパクト。ドーム型のライトならコンパクトなものでも片手同時照射できます。高ワット数で大きいライトよりもコンパクトなサイズのものの方がドレッサーの引き出しなどにもすっと入りますし、広い作業スペースが無くてすむのでセルフにはコンパクトなドーム型ライトがおすすめです。

プロ向きのライトよりもセルフ向きのライトが◎

高いワット数やいろいろな機能に惹かれてライトを選びがちですが、実はプロ向けで優秀なライトとセルフに向いたライトは違います。

セルフジェルネイルにはドーム型で6〜8Wくらいのチップ型LEDライトが『片手同時照射』が可能で、『省スペース』『省エネ』なのでおすすめです。

LEDライトについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

サポートは万全?セルフするならサポートが充実したブランドで

セルフジェルネイルを始めるときには多くの人が『セルフジェルネイルなんてちゃんと出来るのかな?』と不安に思うもの。また、『何か爪のトラブルがあったらどうしよう?』不安に思うものです。なにか分からないことや、不安に思ったときなどのにサポートしてくれるメーカーなら安心できますよね!

基本の施術やトレンドのアートなどの配信があるとうれしい

ほとんどのメーカーのジェルネイルキットには説明書などで基本の施術方法がわかる冊子がついてきますが、書面で見るよりやっぱり動画で見たほうが使い方がわかりやすいですよね!また、メーカーの中には基本の施術だけでなく、トレンドのアートのデザインややり方を配信してくれているメーカーもあります。

せっかくセルフジェルネイルを始めるなら、基本からアレンジまでいろいろ配信してくれるメーカーが嬉しいですね♡

プロのネイリストのサポートがGood!

例えば、説明書を読んだり、HOW TO動画を見たりしてもいまいちやり方が分からなかったり、自分のやり方で合っているのか心配になったりすることもありますよね?そんなときだけでなく、やりたいアートのコツを聞いたり、自分に似合う色やシーンに併せたカラーの相談をしたりとプロの意見を聞きたい場面もたくさんあると思います。そんなとき、プロのネイリストが相談にのってくれるメーカーがGood!

相談のしやすさも重要です!

なにか困ったことがあって相談しようとしても、なかなか相談窓口が見つからなかったり、すぐに知りたいのにメールでしか相談できなくて不安になったりすることもありますので、相談のしやすさも重要です。 電話でもメールでも気軽に相談できる窓口があるメーカーなら安心です。フリーダイアルのカスタマーサポートがあれば、電話代も気にせず電話相談できてなおよし!

実店舗やワークショップでサポート

電話やメールでの相談もいいですが、やはり何よりも大きなサポートはやっぱり対面でのサポートです。 実店舗が有るブランドでしたら直接店舗に行ってプロのネイルスタッフに相談できて安心です。

また、実店舗のあるメーカーの中にはワークショップを開催していて買う前に実際ジェルネイルキットを試すことができ、正しいジェルネイルの施術方法を教えてくれるところもあります。

ライトの保証期間も要チェック!

意外と見落としがちなのがライトの保証期間。特に格安メーカーのジェルネイルキットですと保証期間がなかったり短かったりするので保証期間もチェック師選びましょう!ライトは電化製品ですので故障が心配ですし、ジェルネイル用品で一番高いのはライトです。少なくとも半年、できれば1年保証のあるライトを選んだほうが吉。

ジェルネイルは顧客サポートの充実したメーカーで始めよう♡

誰でも初めてのジェルネイルは不安に思うものです。しかも、ジェルネイルキットは決して安い買い物ではないので、絶対に失敗したくないですよね!商品のクオリティももちろん大事ですが、しっかりサポートしてくれるメーカーだと長く安全にジェルネイルを楽しめます!

顧客サポートについてはこちらで詳しくチェック

最後の仕上がりはトップジェルのツヤで決まります

ツヤのあるネイル

ジェルネイルの魅力はなんといってもマニキュアではでないうるつやの仕上がり。どれだけ綺麗にカラーを塗っても、トップジェルのツヤが悪いとイマイチな仕上がりに。透明度の高いツヤツヤのトップジェルを選びましょう!

黄ばみ、青みの入ったトップジェルがあるって本当?

カラージェルを塗った後、コーティングのために塗る透明のジェルがトップジェルです。ネイルデザインを保ったり、硬度を高めるとともに、輝きを出す成分を多く含んでいて、ツヤと透明感をアップします。

本来、トップジェルは無色透明なものですが、質の悪いジェルの場合、よく見ると黄ばみや青みが入ったトップジェルとなっています。このような透明度の悪いジェルを使用すると当然ベースの色にも影響が出ますし、ツヤももの足りない仕上がりになってしまいます。

透明度が高いメリットは?

透明度の高いトップジェルを使用すると、塗る前よりも明らかに輝きをましたうるつやのネイルに仕上がります。

また、厚みのあるぷっくりとした仕上がりにするために重ね塗りしても下のカラーやアートが色褪せず、奥行きのあるネイルデザインを作る事ができます。

透明度の高いトップジェルを選ぼう!

ジェルネイルをしてもいまいちサロンのようなツヤが出ないという原因は、ワイプミスによるものかトップジェルの質が悪いかです。

無色透明のトップジェルは意外と少なく、格安メーカーのものは黄ばみ青みが入ったものも多くあります。 最後の仕上げに使うトップジェルの透明度にはこだわりましょう!

発色がいいと良いことが沢山

発色の良いカラージェルは単純に色がきれいなだけでなく実は他にもメリットがたくさんあるんです!

発色がいいと失敗しにくい

ジェルネイルはカラージェル2度塗りするのが綺麗に塗るコツの一つ。ですが、発色が悪いと2度塗りでも色が綺麗に発色せず、3度4度と重ね塗りしないといけません。

発色の良いジェルなら塗る回数が1〜2度で済むので塗る回数が少ない分、ミスする回数も少なくなります。また結果的に作業が短く、楽になるので、疲れての塗りミスが大きく減ります。ネイルは繊細な作業なので、できるだけ良いジェルを使って可愛いデザインに挑戦しましょう。

発色がいいと時短で楽

前述のとおり、塗る回数が少ない分時短になります。

発色がいいとコスパも◎

発色がいいジェルは、1〜2度塗りで仕上がります。一方で発色の悪いジェルは3~4度塗りしないと完成しません。実はこれ2倍の量のカラージェルを使っていることになります。安くても発色が悪いと実はコストが高かったなんてことも。逆に一見高く見えるカラージェルでも使用量が少ない分実はコスパが良かったりします。

少し高くても高品質なカラージェルがおすすめ

私の経験上では、1500円以下の安価なジェルや、海外製、大容量のものは、発色が悪いことが多いです。

少し高く感じてもやはり高品質なジェルを選ぶと発色が良い分、やはり仕上がりも綺麗にできやすいですし、時短になる上、ジェルの使用量が少ない分長く使えます。 値段の安さに惑わされず、発色の良いカラージェルを選びましょう!

テクスチャ―や発色のタイプが安定してると使いやすい

カラージェルは発色の良さが大事ですが、セルフで綺麗にジェルネイルをするには発色だけでなくジェルのテクスチャー(ジェルの硬さ)や発色のタイプが選べることも重要です。

やりたいデザインで必要なテクスチャ―が変わる?

いくら発色がよくても、カラーによってテクスチャーがバラバラですとジェルの硬さによりブラシワークが若干変わってきますので初心者には扱いにくくなります。

テクスチャーが一定ですとどのカラーでも同じようなブラシワークで綺麗に塗りやすいので、その分、慣れるのに時間がかかりません。

また、デザインによっては柔らかめのテクスチャーでシアーな発色をするカラージェルが向いているものと、硬めのテクスチャーでくっきりと発色するジェルが向いているものがあります。テクスチャーが安定しているかつ、選べるメーカーですと自分の好みややりたいアートに合わせたカラージェルを使用できるので、セルフでも上手にジェルネイルが出来るようになります。

グラデーションやニュアンス系は柔らかめがおすすめ

グラデーションやマーブルなどのニュアンス系ネイルデザインは柔らかめでシアーな発色のカラージェルがおすすめです。

柔らかいので薄塗りしやすく発色の調整がしやすいうえ、シアーな発色ですので、うまくぼかした感じで他のカラー同士が馴染みやすく中間色もいい具合に表現できます。

フレンチやブロッキング、ライン引きには硬めがおすすめ

フレンチやブロッキングなど、はっきりとカラーの区別をつけたい場合は硬めのテクスチャーの方が境目をくっきりと描きやすいのでおすすめ。

ラインも硬めのほうが引きやすいので、囲みラインやツイードなども硬めのほうがやりやすいです。また、パキッとした強い発色ですとよりデザインが引き立ちます。

硬さや発色がわかるカラージェルがベスト

ーカーによってはカラーによって硬さがバラバラだったり、シアーな発色なもの、はっきりと発色するものが混在していて、使ってみるまでわからないメーカーも多くあります。

せっかく好みのカラーを見つけて購入しても、いざ使うときに同じメーカーのジェルなのに、テクスチャーが塗りにくく感じたり、やりたかったアートには不向きだったりすることもありますので、テクスチャーや発色のタイプが安定していて、かつ、目的に合わせて購入できるカラージェルがベスト!

簡単オフで爪に優しく

ジェルネイルは長く持つものが良いと思うのは当然のことではありますが、いくら長持ちでもオフが大変なジェルですと時間がかかったり面倒くさかったりするだけではなく、 爪を痛めてしまいます。持ちの長さも大切ですが、長くジェルネイルを楽しむにはオフが簡単なジェルメーカーを選ぶことも大切です。

爪を痛める一番の原因はオフ?

ジェルネイルで爪が痛む原因としてはサンディングがよく言われていますが、意外と知られていないのがオフで爪が痛むということ。 実はジェルネイルで爪が痛む一番の原因はオフとも言われています。

ジェルネイルのオフに使うアセトンは脱脂効果が強く、爪の水分を奪ってしまうので爪の健康の大敵である乾燥をを招いてしまいまいます。 その他、剥がれにくいからと無理に剥がしてしまったことによってジェルと一緒に爪の表層がはがれれしまったり、ジェルを削る工程で削りすぎてしまって自爪まで削ってしまったりと爪が痛む原因がたくさん潜んでいます。

最近流行りのピールオフってどうなの?

オフにアセトンが必要のない剥がせるタイプのジェルネイル(ピールオフジェル)がその手軽さで人気ですが、アセトンを使わないからといって必ずしも爪に優しいとは限りません。

たしかにピールオフのジェルネイルはフが手軽に出来ますが、その代償として爪へのダメージも心配。爪は3層構造になっているのですが、一番上の表層部分が剥がす時にもっていかれることがあるからです。お手軽だからといって何度も着けたり剥がしたりを続けていると、どんどん爪の表面をもっていかれてしまいますので要注意。

また、もちが悪いのを長持ちさせようとすると、その分爪の表層が剥がれてしまうリスクが増しますので、ピールオフジェルはあくまでも短期間で楽しむものだと割り切りましょう!

ノンサンディングのブランドはオフが簡単?

サンディングが必要なジェルは爪の表面を傷つけることでジェルを爪の内面に絡ませることで密着させるのでオフする際、爪の内部に入り込んだジェルをアセトンで溶かす必要があるためオフに時間がかかるうえ、爪の内部までアセトンが染みて爪を乾燥させます。またジェルを剥がす際にもサンディングで毛羽立ったものが引っかかり、ジェルと一緒に爪の表層を持っていってしまう危険も。

一方で、ノンサンディングジェルは爪の表面だけに密着しており、爪の内部までアセトンを浸透させる必要がありません。また、爪表面のジェルを溶かすだけで済む分、オフがしやすくアセトンに浸す時間も短縮でき、比較的オフが簡単であることが多いです。

アセトンに反応しやすいノンサンディングジェルがGood!

ノンサンディングは爪を削らないだけでなく、オフの面でも爪を傷めにくくなっています。 繰り返しになりますが、ベースジェルは持ちがいいことが重要とはいえ、たとえ持ちがよくてもなかなかオフできないものは爪に大きなダメージがあり危険です。

長時間、アセトンに浸さなくても反応して溶けるノンサンディングジェルを選ぶと、オフが楽なだけでなく、爪を痛めずにジェルネイルを長く楽しむことが出来ますよ♡

まとめ

いろんなメーカーからジェルネイルキットが出ていますが、値段やアイテム数の多さだけにとらわれず、キット選びのポイントをしっかり抑えれば失敗せずに選ぶことができます!

自分のお気に入りのジェルネイルキットを見つけて、セルフジェルネイルを思う存分楽しんでくださいね♡

ジェルネイルキットランキングはこちら

ファッション×ネイルの最新情報を
SNSでチェック♥