ジェルネイルキット選びでお悩み中の方へ!ジェルネイルキット選びの6つのポイント特集

ジェルネイルキット選びでお悩み中の方へ!ジェルネイルキット選びの6つのポイント

セルフジェルネイルを始めるには《ジェルネイルキット》が必要!今ではたくさんのブランドから販売されています。 ここでお悩みなのが「どれを選べばいいか初心者にはよく分からない…」ってこと。せっかくはじめるのならキット選びで失敗したくないところ。今回は「自分にピッタリのジェルネイルキットを選ぶ6つのポイント」をわかりやすくご紹介します♪

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ジェルネイルキットを選ぶときの6つのポイント

  • ① 発色は良い?発色が良いと失敗知らずでコスパ◎
  • ② 仕上がりは良い?可愛くないジェルネイルは失格♡
  • ③ 爪に優しい?ボロボロ爪はもう卒業したい!
  • ④ 簡単にできる?初心者や不器用さんにも簡単なネイルって?
  • ⑤ ライトの品質は?セルフに特化した万能ライトが◎
  • ⑥ サポートは万全?セルフするならサポートは大事♡

① 発色が良いとどんなメリットがあるの?

発色の良さでコスパが変わる?

発色がいいジェルは、1〜2度塗りで仕上がります。一方で発色の悪いジェルは3~4度塗りしないと完成しません。実はこれ2倍の量のカラージェルを使っていることになります。カラージェルは安いものではないので、出来るだけ発色の良いものを使いたいですね♡

発色が良いと失敗しにくいってホント?

先程の説明のとおり、発色がいいジェルだと、1〜2度塗りで仕上がります。塗る回数が少ないと、その分ミスする回数も少なくなりますよね。また結果的に作業が短く、楽になるので、疲れての塗りミスが大きく減ります。ネイルは繊細な作業なので、できるだけ良いジェルを使って可愛いデザインに挑戦しましょう。

どうやって選べばいい?

基本的には1500円以下の安価なジェルや、海外製、大容量のものは、発色が悪いことが多いですね。編集部が実際に塗り比べをした記事がありますので、是非そちらを参考にして下さい。

② 仕上がりがワンランクUPするポイントは?

センスの良いカラーでオシャレ度UP?

ジェルネイルには、ファッションに特化したネイルコスメブランドとプロ向けの業務用ネイル用品屋さんの2種類があります♡ネイルコスメブランドの方が、おしゃれな色が多いです。最近は単色が主役のミニマルデザインがトレンドなので、単色でもカワイイカラーを選ぶとオシャレ度がぐっとあがりますよ♡

どうやって選べばいい?

プロ向けの業務用ネイル用品屋さんのものは、ベタな発色のジェルが多いです。これはプロは絵の具のように自由にカラーを混ぜて使えるためです。セルフネイラーの方は必ずネイルコスメブランドのものを選びましょう。

ツヤが良いと仕上がりに差がでる?

ジェルとマニキュアの大きな違いはぷっくり感のあるうるツヤな仕上がりです。 トップジェルは全部透明だと思ってませんか?ブランドによっては、黄色がかかったりや青白かったりなど、完全な透明でないことがよくあります!そういうブランドを選ぶとクリア感がいまいちに・・・。精製度の高いクリアなトップジェルを選びましょう!

どうやって選べばいい?

トップジェルは全部透明だと思ってませんか?ブランドによって、黄色がかかったりや青白かったりなど、完全な透明でないことがよくあります!そういうブランドを選ぶとクリア感がいまいちに・・・。精製度の高いクリアなトップジェルを選びましょう。編集部が実際に塗り比べをした記事がありますので、是非そちらを参考にして下さい。

③ 爪に優しいジェルでボロボロ爪から卒業?

爪を削らないノンサンディングで病気も予防?

昔はネイルが剥がれなくするために、爪を削っていました。今ではノンサンディングタイプでも3週間〜1ヶ月剥がれない良いジェルが販売されています。爪を削ると回復に時間がかかりますし、最悪、削った隙間に菌が入り込んで、グリーンネイル・・・なんてことも。形を整える以外で爪を削るのは避けましょう。

オフが簡単だとアセトンが少なくダメージも抑える?

ジェルネイル爪が痛む一番の原因はオフです。主な理由は「①無理やり剥がして爪の表皮が剥がれる」「②アセトンに長時間つけることで爪が痛む」です。一番ダメージの少ないオフは、ジェルを削って、短い時間でさっとアセトンを染み込ませて、ツルッと剥がすこと。ジェルを選ぶ時はアセトン反応が良いジェルがオススメです!

爪への優しさにこだわるなら弱酸性の低刺激ジェル?

もっともっと爪への優しさにこだわりたい人は、ph値が弱酸性のベースジェルがおすすめ!ジェルの酸は水溶性ではないので、直接爪溶かしたり、傷めたりすることはないですが、低刺激なことに越したことはないですよね。

どうやって選べばいい?

まずはノンサンディングタイプを選びましょう!これは必須です。ph値とオフのしやすさに関しては、編集部が実際に検証し詳細を説明した記事がありますので、ぜひそちらを参考にして下さい。

④ 初心者でも不器用な私でも簡単にできる?

拭き取りなしだと仕上げの失敗がなくなる?

実は、初心者が一番ミスしやすいのは、カラーを塗るときではなく、トップジェルを拭き取る(ワイプ)時ってご存知ですか?拭き取り(ワイプ)をミスするとせっかく塗ったジェルの輝きが曇ってしまって、またいちからやり直しってことも・・・上手に拭き取りするのは意外と難しいので、初心者の方や不器用さんにはノンワイプタイプをおすすめします。

テクスチャーで使いやすさが変わるの?

テクスチャーが柔らかすぎると、塗ってるうちに垂れてくるので、手際よく作業しないと失敗します。なので初心者にはあまりむきません。一番厄介なパターンが、テクスチャーがカラーごとにバラバラで、買ってみないとわからないブランド。柔らかすぎず、安定した品質のブランドがおすすめです。

どうやって選べばいい?

まずはノンワイプタイプを選びましょう!これは必須です。テクスチャーに関してなど、初心者や不器用さんでも上手にできるか人気メーカーを編集部が実際に検証した記事がありますので、ぜひそちらを参考にして下さい。

⑤ ずっと使えるセルフ向きのネイルライトって?

ネイルライトのW数は強すぎると失敗しやすい?

意外かもしれませんが、ワット数が大きすぎるライトは避けたほうが良いです。強すぎると、ジェルの表面だけ固まって中が半熟になります。(剥がれる原因や爪を傷める原因になります)薄塗りしてもムラにならない技術をもったプロのみが扱える商品です。またジェルを硬める際に「硬化熱」がでます。いきなり強いライトを当てると火傷の可能性があるの注意。セルフネイラーの方には「6W〜8W」のものがおすすめ。10W以上のものは強すぎるので避けましょう。

故障の少ないチップ型LEDライトって?

ライトはずっと使うものなので、壊れにくいものが良いですよね。LEDネイルライトには「砲弾型」と「チップ型」がありますが、従来の砲弾型のLEDライトは壊れやすくおすすめしません。最新のチップ型のLEDライトは耐久性が高く、壊れにくいため安心して使えます。

業界標準405nmを選ぶとコスパ◎ってどういうこと?

基本的に国産メーカー(目安:1,000円以上の国産メーカー)のジェルは405nmの光で硬まるように作られていますので、業界標準405nmのライトを一個もっておけば、どのメーカーのジェルも硬まるので、無駄がなくとっても経済的です♪

どうやって選べばいい?

チップ型LEDの6~8Wで、405nmのものを選びましょう!編集部が各ブランドのライトを調べてPICKUPした記事がありますので、是非そちらを参考にして下さい。

⑥ サポートってなにが重要なの?

リアルショップ(店舗)があるブランドがGOOD?

ネット通販しかやってないお店だと、爪のトラブルになった時が大変です。大概何もしてくれません。ブランドを選ぶ時はお店があるかどうかちゃんとチェックしましょう♪直営店があるとなお良し!カラーの相談や試し塗りもできますよ♡

ワークショップやセミナーで一気に上達する?

ブランドによってはワークショップやセミナーを開催している事があります。是非一度参加してみましょう。動画や説明書では分かりづらいことも、実際に目の前で教えてくれます。確実に上手になるのでオススメですよ♡

どうやって選べばいい?

編集部が各ブランドの店舗・サービスを調べてPICKUPした記事がありますので、是非そちらを参考にして下さい。

まとめ

価格や見た目、ネットの口コミだけでなく、自分にあったブランドを選ぶのが、ジェルネイルキット選びの大切なポイントです。

編集部おすすめブランドをまとめた【ジェルネイルキット完全ガイド《2018最新版》 セルフネイルの人気ブランドを徹底レポート!】もぜひご覧ください。

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