ジェルネイルオフグッズ比較(Part.3)今回はクリップ型とテープ型体験レポート

ジェルネイルオフグッズ比較(Part.3)今回はクリップ型とテープ型

ジェルネイルのオフグッズを比較&紹介の第3弾。今回はクリップ型とテープ型のオフグッズのご紹介したいと思います!前回のクリームタイプのオフグッズと同様、実際に使ってみた感想をメリット、デメリットにわけてご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

Part.1の比較はコチラ >>
Part.2の比較はコチラ >>

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今回比較するジェルネイルオフグッズはこちら!

ソークオフクリップとコットン付きテープ

左から、ソークオフクリップ、コットン付きテープ

ソークオフクリップ

ソークオフクリップ
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ホイルを巻かずにオフが可能なクリップ型のオフグッズ。
お手持ちのコットンに除光液などを染み込ませ、爪にのせた後、クリップで挟むだけ。
しかも、何度も使えてとっても経済的です。

<結果>

ソークオフクリップを着けた指、15分後外した指、ジェルをオフした指の対比

オフしたいジェルネイルにファイルをかけ15分後の様子。
爪先に少し残ったもののキレイに取れました!
使用した感想は、
クリップの締め付けはなく、はじめは緩いのでは?と疑っていましたが
コットンを巻くことでちょうどになりました。
ただ、あまり待機時間にちょこちょこ動いていると
どこか飛んでいってしまっていたりしたので
それくらいクリップのはさみ具合は緩いものだと思います。
とっても簡単で、爪先に残ったものも再度クリップで挟むことでキレイに取れましたし
経済的だなぁと思いました。

● メリット
・壊れるまで使えるので経済的!
・挟むだけなので、手間いらずで簡単。
・落ち切らなかったものでも再度挟むだけで利用可能。

● デメリット
・フットはフット用に購入する必要がある
・コットンが小さめだと密着しないが、大きいと除光液が垂れる。
・クリップが大きいので指先が使えない

ジェルオフ用コットン付きテープ

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こちらもコットン不要。ホイル不要です。
テープ同士がくっつくので、テープで止めたり何かで硬定する必要がありません。
さらに、コットンが付いていて、そこに除光液などを染み込ませればOK。
バンドエイドのように簡単に巻きつけることができます!

<結果>

ソークオフクリップを着けた指、15分後外した指、ジェルをオフしようとしたが剥がれきらなかった指の対比

オフしたいジェルネイルにファイルをかけ15分後の様子。
ジェルが浮いてくれたかな?と思いましたが結果は結構残りました。
二度目10分で落ちましたが、落ちにくい印象です。
使用した感想は、
巻きつけるだけだったので、利き手じゃないほうも簡単でしたが、
最初はコットンがずれてしまうので慣れが要ると思いました。
また、二度目に使うことはできましたが、若干テープ部分が弱くなっていました。
粘着で止めるタイプではないのですが、コスパ的には・・・?
密着度というよりは、爪先の部分のコットンがむき出しのせいか
やや乾燥してしまっていて、落ちにくかったのだと思いました。


● メリット
・利き手じゃないほうでも巻きつけるだけで簡単。外すときも簡単。
・収納に場所をとらず手でもちぎれるくらいのテープなのではさみも不要。
・コットンもいらないので、ちょっと外したいときなどには便利。
・爪先が使えて便利。ただし染みてくるのでスマホは注意。

● デメリット
・テープに硬定されているコットンなので消耗品。
1ロール。コットン30枚。両手なら3回分。
・コスパがよくない。
・密着度はあるが、コットンから除光液が揮発してしまいキレイに落とせない
・二度使えるがやや劣る。

総合結果

どちらも簡単にオフ出来るグッズでした。
やはりジェルオフには、密着度と気密性が大事な点かと思います。
コットン付きテープは、持ち運びに便利ですので旅行先などには良いかもしれません。
クリップは挟むだけでしたが、片手ずつオフするのが理想だと思いました。
お好みの場面によって使い分けるのも一つですね!
おすすめはクリップですが、指が全く使えなくなるので
ゆっくり時間をかけて落とせる場合は、コットン付きテープでも良いかもしれません。