ジェルネイルシール ohora(オホーラ)を本音でレビュー!貼り方〜オフまで試してみた。体験レポート

ジェルネイルシール ohora(オホーラ)を本音でレビュー!貼り方〜オフまで試してみた。

SNSやテレビCMなどでよく見かけるジェルネイルシール「ohora」。通常のネイルシールと違って、シールを貼ったあとに専用のライトで硬化するとジェルネイルのような見た目に仕上がるといい、いま話題沸騰中です。サロンよりも安く、しかも簡単にできるということで早速試してみました。

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ohora(オホーラ)って?

「ohora」は、2015年に韓国で誕生したジェルネイルシールブランド。2021年6月には日本公式ECサイトが開設され、日本初上陸しました。実際の液状ジェルネイル100%のうち、約60%だけを硬化したシール型ジェルネイル「セミキュアジェルネイル」という素材を採用。柔らかく伸縮性がある為、どんな形や⼤きさの⽖にも簡単にフィットしやすいことが特徴とのこと。

購入できるのは、公式サイト、楽天市場、Amazonなど。バラエティショップでの販売も行っています。

「ohora」ジェルネイルシールの内容は?

ohoraジェルネイルシールセット

今回はohora公式サイト注文。購入したジェルネイルシールはベージュの単色で、価格は1,330円(税込)。

即日発送とはいきませんでしたが、1週間も経たないうちに商品が到着しました。注文したときはキャンペーン中だったので、クーポンコードを入力するとネイルライト(通常税込1,880円)を無料で手に入れることができました!

ohoraジェルネイルライト

ライトはコンパクトサイズで、説明書とUSBコード入り。電源アダプターは付いていないので、持っているものを使用します。スマホのやつが使えるのでほとんどの人は大丈夫だとは思いますが、とはいえアダプタがついていないのはちょっぴりマイナスポイント。

ライトは側面にあるボタンを押すと45秒、長押しすると60秒点灯します。

ohoraジェルネイルシール中身

箱の中は黒いプラスチックケースになっており、シールが自然光で硬化してしまわないように、また、中身が傷つかないように保護されています。

ohoraジェルネイルシール開封後

ジェルネイルシールの箱の中には、シールのほかにプレップパッド2枚、ネイルファイル、ウッドスティックが入っていました。シールは30枚入りで、2回くらい使えそうです。これだけあれば、途中で剥がれてしまってもすぐに付け替えることもできますね。

ohora説明書

ジェルネイルシールの付け方の説明書も入り。写真入りでわかりやすくできています。

こちらを見ながらやっていきます。

「Ohora」ジェルネイルシールのやり方は?

プレパレーション

まずはジェルネイルと同様に爪の下準備から。ジェルネイルシールは油分や水分が残った状態で貼ると剥がれやすくなるため、まずは付属のプレップパッドで爪の油分除去をしっかりと行います。

サイズ合わせ

次に、爪に合うサイズをシート越しに合わせて確認。サイズが決まったら、シールの上に付いている保護シートを剥がします。

根元に合わせる

ジェルネイルシールを剥がして、爪の根元から貼り付けます。根元のキューティクルラインから少し離して貼るのがポイントだそう。全体を指の腹で押してシワにならないようにつけていきます。硬化前でも表面のベタつきはないので素手で触っても問題ありません。

シールのサイズ調整

ohoraのシールは柔らかいので、長さや幅が足りない場合はこんな感じで手で伸ばして、長さを調節することもできました。特にサイドはシールをカットするのが難しいからか少し小さめになっており、そのままのサイズだと爪より幅が狭い方が多いと思いますので伸ばしてサイズを合わせられるのが良いですね。

ただし、伸ばすと少し形が崩れるので、サイドや根元をキレイに合わせるのはコツを掴むまでは難しいかも・・。

ウッドスティック

全体を指の腹で押して貼り付けられたら、指で押しにくいサイドや根元を付属のウッドスティックでしっかりと貼り付け浮き上がりがないようにしていきます。

ネイルファイル

次に、ネイルファイルを使ってシールの余分な部分を削り落とします。面が結構粗いので、強い力で削りすぎて自爪まで削ってしまわないように注意が必要です。

ジェルネイルシールの硬化

余分なシールが削り取れたらライトで硬化。説明書には1〜3回の硬化と記載がありますが、念の為3回硬化しました。やや薄い私の爪でも、硬化熱を感じることはありませんでした。

硬化できたら、最後にネイルファイルでキレイに先端の形を整えて完成です。

親指

しっかりとツヤ感もあります。貼り方は思ってた以上に簡単で、コツを掴んでしまえばもっとスムーズにできそう。

ジェルネイルシール貼り付け後

5本全ての完成形がこちら!

見た目はほぼジェルネイルと変わらず、近くで見ないとシールっぽさは分からないです。ツヤ感もあって、爪にもしっかりとフィットしています。

爪のエッジ 爪のサイド

欠点としては、私自身ジェルネイルをするときは結構厚みを出したい派なので、「ohora」の厚みは少し物足りなく感じました。

そしてもう1点気になるのが、先端の余った部分を削り落としてしまうため、エッジ(爪の先端)の保護がなく爪先から剥がれてきそうで少し不安かも・・。細かく見ると、やっぱりサイドが足りていないのも気になりますね。

先述の通り、伸ばすこともできるのですが、伸ばしすぎるとはみ出してしまいますし、爪にピッタリのサイズにするには難しそうです。

「ohora」のオフのやり方は?

ウッドスティックにリムーバーをつける

あわせてオフもやってみました。オフは付属のウッドスティックと、自分で用意したリムーバーを使います。まずはウッドスティックにリムーバーを浸し、根元の爪とネイルの間にウッドスティックを入れ込みます。

ジェルネイルシールのオフ

思ったよりすんなりと隙間を作ることができました。途中でリムーバーが乾いてくるので、その都度リムーバーをつけて徐々にシールを剥がしていきます。

1本のオフ自体は2〜3分くらい。リムーバーをこまめにつけないと、自爪ごと剥がれそうになるのでこの点は慎重にやったほうが良さそうです。

「ohora」のジェルネイルシールのオフの難点としては自爪の表面の層がシールと一緒に剥がれないように注意しなければならない点と、オフしたあとに爪の表面にかなりベタつきが残ってしまった点。

このベタベタは水で洗っただけでは落ちないくらいで、消毒用エタノールで拭き取るとることでキレイにとれましたが、丁寧に拭き取る必要がありました。

オフ後にベタつきがなければもっといいですね。

「ohora」ジェルネイルシールを使用してみた感想

今回は今話題のジェルネイルシール「ohora」を使って実際に貼り付け〜オフまでをやってみました。

使ってみて思ったのは、

・貼り方、オフはとても簡単
・シールに伸縮性があるので、サイズが足りない場合は伸ばせる
・丁寧にオフをしないと自爪を傷つけてしまう可能性あり
・エッジやサイドなどの細かい部分はジェルネイルには劣る
・ジェルネイルほどのぷっくり感はない

細かい部分はやはりジェルネイルには劣るように感じますが、低価格でこの仕上がりが手に入るのは素晴らしいなと思いました。ジェルネイルシールに興味があるという方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

販売サイトは
こちら

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