夏に気をつけたい爪の病気と予防法☆豆知識

夏に気をつけたい爪の病気と予防法☆

今回は夏になるとなりやすい爪の病気のお話です。 夏になるとかわいいサンダルを履いて、サンダルからお洒落なペディキュアをチラ見せさせたいですよね♪ だけどその可愛いペディキュアも健康な自爪があってこそ! 夏の高温多湿な環境は爪を不衛生にし、病気にしちゃうかも。。 今日はそんな爪の病気の予防とケアについて特集します。

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夏は湿度も高く、体も汗をかきやすい状態にある為皮膚も爪もいつも以上に衛生面に気をつける必要がありますね。 特に足の爪は要注意! 是非自分の爪が大丈夫か確認しながら見ていきましょう!

夏に気をつけたい爪の病気と予防法☆

爪の中に水虫菌!?爪白癬という病

水虫の原因である白癬菌が足の爪の中に侵入して繁殖すると、爪の水虫になってしまいます。それが、「爪白癬」です。 爪の病気の中でも目立って多いこの爪白癬は、気温が高くて湿度の多い環境を好みます。この病気の恐ろしいところは自覚症状がないことです。 爪の色が濁ったり、ツヤがないという具合で痛みなどをかんじることがないため症状に気づきにくいのです。 ただなってしまうと、治療に1年はかかると言われています。

Q:爪白癬を予防するにはどうしたらいいの?

ケアその1: 足を乾燥させる。

できるだけ通気性の良い足の環境を作ることが爪水虫対策になると言えるでしょう。

ケア2:石鹸で足裏を丁寧に洗浄する。

体全体を清潔に保つようにしましょう。特に足は注意が必要です。毎日指と指の間など細かいところまでせっけんで丁寧に洗いましょう。洗った後は水分を拭き取り、乾燥させることを忘れないようにしましょう。

ケア3:感染を防ぐ。

不特定多数の人が素足で利用する施設などに行ったときは、家に帰り次第足や手を丁寧にせっけんで洗いましょう。 家族で水虫の人がいる場合は、スリッパやバスマット、サンダルなどの共用を避け、部屋をこまめに掃除するようにしましょう。

Q:爪白癬に感染した場合はどんな治療をするの?

爪水虫が疑われる場合は、専門医に見せましょう。 塗り薬やスプレータイプの薬に加えて、飲み薬などの内服薬ももらえるので体の中からしっかりと菌を追い出せます。 ただし、治療については、症状が進んでいるような場合なかなか効果は出ません。 爪の中に菌が繁殖しているのですから、塗り薬くらいでそれを根絶することは難しいため根気よくケアすることが大切です。


いかがでしたでしょうか? 爪白癬は一度かかってしまうと中々たちの悪い病気なので、感染しないことが一番ですね! カワイイネイルを楽しむためにも皆さん気をつけましょうね♪

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