爪が教えてくれる体からのSOS!豆知識

爪が教えてくれる体からのSOS!

今回は日常に起こりやすい爪の症状を特集します。爪の異変は体からのSOSのサインなので些細なことでも見過ごさないで 体の声に耳を傾けていきましょう♪

ツイッターのアイコンツイート 892 View

皆さんの自爪は健康ですか? 割れる。二枚爪になる。爪が波打っている。そんな症状ありませんか? そうした症状は日常ではよくあることかもしれませんが、爪は体の健康を映し出すバロメーターでもあるので 些細なことできちんとケアしてあげることで体自身がより健康に、より美しくなれます。 今回は日常によく起こる爪の状態とその原因、解決策をチェックしていきましょう。

爪が教えてくれる体からのSOS!

class="Ntit1">症状1:爪が割れる。

爪が割れる原因は爪の乾燥によるものが多いです。ネイルをして除光液でオフ、また水仕事をすると爪は乾燥して割れやすくなります。 その他にも爪はケラチンというタンパク質から出来ているので、体がタンパク質不足になると爪も割れやすくなります。 なのでこの場合は、タンパク質を補う食事を心がけること。そして爪の乾燥対策を行うことが大切です♡ ネイルクリームやハンドクリームをネイルに馴染ませて保湿ケアを心がけましょう。

症状2:二枚爪になる。

二枚爪の原因は爪先に衝撃があって起こることが多く、日常的に爪先を酷使する人は二枚爪になりやすい傾向があります。 また爪が乾燥していたり、タンパク質不足で爪自体が脆い状態であるとなりやすいです。 この場合は爪先に負担がかかるような行動は控えて、タンパク質を補うような食事と爪の乾燥対策をおこないましょう。 また各メーカーから「ストレングスナー」という自爪を保護する目的で使用する強化剤が出ているので、そうしたアイテムを用いることも二枚爪対策には効果的です。

症状3:爪に横線がでる。

爪の横線の原因は爪の根元にある爪を生み出す組織に強い衝撃が加わると起こります。 例えばドアで指を挟んでしまったり、指の上に重たいものを落として衝撃を与えるなどといった行為です。 そうした場合は以後行動を気をつけるしかありませんね。 その一方で、精神的ストレスを強く感じたり、睡眠不足、インフルエンザのような高熱を発熱、また月経痛がひどいなど心身に過度なストレスが加わると 爪への血行が悪くなり、健康な自爪が作れず横線がでます。 ですので、爪に横線が現れたときは過去の生活を振り返り食事のバランスや生活リズムを見直して見ましょう。

症状:症状5:爪がにごる。白くなる。

爪が濁ったり、白くなるのは爪白癬が原因かもしれません。 これは足の爪に起こりやすく、簡単にいうと爪が水虫にかかった状態です。 この場合はお医者さんに行って専用の塗り薬を使って治療していきましょう。 もし手の爪が指先から爪が浮き上がって白くみえた場合は、それは爪甲剥離症(そうこうはくりしょう)という病気の可能性があります。 爪に強い衝撃が加わったり、体の代謝機能の低下、皮膚の感染症などこれ以外にも原因は色々とあるため、この症状に気づいた際も 病院にいきましょう。

症状4:爪が緑色になる。

爪が緑色に変色した場合は、爪が細菌感染しているサインです。 これはジェルネイルやスカルプチュアネイルなどをつけていてそのお手入れを怠り、爪が不衛生な状態にあるとなってしまう病気です。 この細菌はネイルと自爪の間で繁殖し、高温多湿を好むため梅雨から夏にかけての時期に起こりやすいです。 爪の変色に気づいたら、即刻病院に行って適切な治療をうけましょう。


いかがでしたでしょうか? 皆さんは今詰めをチェックしてこれらの症状に見当たるものがありましたか? 症状があれば、適切な処置を行いましょうね!

ファッション×ネイルの最新情報を
SNSでチェック♥