体で一番の老けパーツとは?ケアしないと手遅れに!?豆知識

体で一番の老けパーツとは?ケアしないと手遅れに!?

顔より老化スピードが速い、一番の老けパーツがどこかご存知でしたか?
首も年齢が出やすいと言われますが、実は手が一番老化スピードが速いんだそう。
手は、顔より10年早く年齢が出るとまで言われているんです。
だけど、お顔はお金と時間をかけて入念にケアをしている方が多いと思いますが、「手のケアはどうしてる?」とたずねると、「ハンドクリームを塗るくらい」なんていう答えが返ってくる方が意外と多いです。
今回は手の老化を防ぐ大切な4つのポイントをご紹介しますので、ハンドケアの参考にしてくださいね。

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チェックポイント1:塗れた手を自然乾燥してませんか??

いろいろな柄のハンドタオル

手を洗ったり、食器を洗ったり、生活をする上で手が水に触れることは避けて通れませんよね。
ついついズボラして手をきちんと拭かずに自然乾燥させてしまいがちですが、濡らした後にしっかり拭き取りができているかがとても重要です。

水分が拭き取りきれずにいると、その水分が蒸発する際に皮膚の中のうるおいも一緒に蒸発して乾燥を招いてしまうのです。 水分が蒸発して乾燥すると、角質層がしぼみシワの原因になります。 手が濡れた際はめんどくさがらずにタオルなど指の間まででしっかりと手を拭くように心がけましょう!


チェックポイント2:冬でも紫外線ケアをしていますか?

日焼け止めで腕にUVの文字と太陽の形

真夏に紫外線ケアを行う女性は多いですよね。でも、冬はどうですか?
顔は通年で紫外線ケアをしているという方が多いですが、手は夏にしかおこなっていない方も多いのでは? 冬場でも肌へ影響を及ぼすUV-A波は真夏の80%程度は降り注いでいます。 しかも冬は乾燥で肌のバリア機能が弱まってしまうので、冬でも紫外線ケアは絶対に必要!季節を問わず1年中おこないましょう。

また、塗り忘れにもご用心!塗り忘れの多い部分NO.1は手と足の甲。 日焼け止めを塗ったつもりだったのにサンダルを脱いでみたら足の甲にサンダル焼けがくっきり…なんて経験はありませんか?同じく、手の甲も忘れがちなのでしっかり塗りましょう。


チェックポイント3:炊事や手洗いを温かいお湯でしていませんか?

手のひらにのせた泡

寒い時期、炊事の時や手を洗う際も暖かいお湯を使いたくなりますよね。でも実は暖かいお湯は必要な皮脂を流してしまうため、乾燥を進めてしまいます。 できるだけ熱いお湯は控え、ぬるま湯、できれば冷水で我慢しましょう。


チェックポイント4:ハンドクリームだけでケアを済ませていませんか?

ハンドクリームを塗っている女性の手

これまでにご説明したように、乾燥は手の老化をすすめる大敵です。
お顔と同じようにしっかりと保湿ケアを行うことが重要です!
手の乾燥を防ぐ・ケアするためのアイテムとしてはハンドクリームがまず思いつきますよね。
でもただハンドクリームを塗るだけでは不十分。しっかりハンドケア効果を得るためのおすすめの使い方をご紹介します。


化粧水を使ってうるおいを補う

手に化粧水!?と思われるかもしれませんが、ほとんどのハンドクリームは乾燥の予防には適していますが、水分量を補う・乾燥を改善させる効果はあまり期待できません。
ハンドクリームはスキンケアでいうところのクリームと同じ位置づけのものと考えましょう。
ですのでハンドクリームを塗る前に、まずはお肌へ水分を与えるために化粧水を浸透させましょう。
また、毎日のスキンケアをする際、手のひらに余った化粧水やクリーム、美容液はもったいないのでそのまま首筋や手の甲にもしっかり塗りこむといいですよ!

クリームは温めてから伸ばす

特に冬場は手に適量のクリームを取ったら、まずは両手で人肌温度になるよう温めてから伸ばしていくのがおすすめ! クリームを温めると伸びも良く、肌への浸透も良くなります。

塗り残しが無いようにクリームを塗る

クリームを塗る際は指先・指の間までしっかり塗り込みます。 紫外線ケアと同様、手の甲は塗り忘れがちなので、塗り残しがないように入念にクリームを塗り込みましょう!



体で一番の老けパーツ、最も老化が早いと言われる手。お顔と同様に、人目にも触れやすい部分でもありますよね。
スキンケアを頑張って顔は若く保てていても、手のケアを怠って年齢を感じさせてしまっては残念ですし、ハンドケアを意識していつまでもキレイな手肌を保ちましょう!
せっかくのかわいいネイルをしたら、人前でも自信をもって見せられる手でいたいですよね♡